日々コウジ中

日々コウジ中 - クモ膜下出血により、さまざまな脳の機能不全を抱える“高次脳機能障害”になったコウジさんを支える家族の泣き笑いの日々

昨日は市ヶ谷にある日本棋院で、第7回勝負美人杯が催されました。
参加資格は18歳以上で15級以上の女性、私は石倉昇先生教室の仲良し4人組で申し込んで行ってきました。皆、初参加です。

ところが、一昨日まではワクワク楽しみにしていたのに、その夜くらいから段々気が重くなってきて、当日朝は、中学生だった頃試験の前には必ずお腹が痛くなったように、お腹が痛くなりました。うう、行きたくない・・・(緊張していたんでしょうね)。

でも市ヶ谷駅に着いたころには、もう開き直ってまたワクワクしてきました。会場に着くと、大勢の女性囲碁ファイターたちがいて壮観でしたよ。こんなにも沢山の囲碁を愛する女性たちがいるんだ、と嬉しくなりましたが、参加者は400名近かったそうです。

4局戦うのですけど、こういう大会に出るのも初めてなら、時計を使うのも初めてです。時計はやっぱりうまく使えず、何度もボタンを叩くのを忘れ(1局の中で20回くらい?)、4局とも残り時間がギリギリになっての終局でした。ヒヤヒヤしました。ああ、危なかった。

緊張もしていますし、まだへたっぴですから、1勝もできないかもしれない、でも1勝くらいしたい、と思って臨んだ勝負美人杯。結果は3勝1敗でした。うん、なかなかの成績でした。

でも、その1敗が悔やまれます。

(もうそろそろ終局だな・・・。)、とつい気を抜いてしまい、最後の最後、隅っこで10個の石を取られてしまって。なぜそこを取られたのかさっぱりわからないけれど、囲碁教室と違ってもう相手が私の石を取り去ったあとの碁盤を見ても、どういう状況だったのか確認できず残念。(相手も覚えていないようでした。)

この10個は大きい、もしかしたらこれで負けてしまうかも、とズキズキ痛む胸を押さえながら、それでももう今度こそ終局だと多い、お互いに「もう終わりですね、打つとこないですね。ダメ詰めしていきましょうか。」と合意してポンポン、と交互に石を置いていったんです。
※ダメ詰めとは、どちらの地にもならないところを埋めていく作業です。ダメ=駄目は、囲碁から来た言葉なんですよ。 

・・・その様子を、私の後ろでスタッフの人と、隣でもう対局を終えた女性が、ずっと見守っていました。

そして「ああ、これでダメも全部詰めて終わりです。次は整地ですね。」と言い合っていると、スタッフの人が、「ここなんですが・・・」と、おもむろに話し出したんです。
「ここはダメではなくて、黒(私)が置けば、この白は全部死んだんですよ。白が置いたので白は死なずにすみましたが。」

「・・・! ほんとだ!」と気づいて、血の気がサ~ッと引きのけぞる私。
「あ!全然気づかなかった!助かった!」と驚き喜ぶ相手。

隣で見ていた女性も、「ああ、あそこ、あそこ、あそこに置けばごっそり取れるのに、とずっと思ってた。」と気の毒そうに言います。続けて、「自分のことだと見えないけれど、隣で見ていると、よく見えるんですよね。」とも。

私も「そういうのを傍目八目(おかめはちもく)って言うんですよね。(それも囲碁から来た言葉です。)」と大きく開いた傷口を舐めながら同意しました。

数えると、それで死んだはずの白石は20目以上ありましたから、そこだけで私は40目は損したのでした。整地すると、私の5目半負けでした。全勝を逃した瞬間でした。

しょげ返る私に、相手の方はほっとした安堵の笑顔で、慰めるようにチョコミントキャンディをくれました。有難く頂き口に放り込むと、その味のほろ苦かったこと(涙)。

こういうことってあるんだなあ。今度からはダメに気をつけなきゃダメだなあ(苦笑)。

3勝賞を頂きましたが、審判長だった王銘琬先生と、たまたまお仕事帰りに様子を見に立ち寄られた石倉昇先生がいらしたので、お2人にかくかくしかじかで負けてしまった、悔しい~、とこぼしに行きました。

するとお2人とも口ぐちに、「それでいいんですよ。」と仰ったので、きょとんとしました。
「そんなので最後に勝っても、気分悪いでしょう?」「相手の人も喜んだでしょう?(はい、飴をくれました、と答える私に笑いながら)、さわやかな終わり方でいいじゃないですか。」「僕なんか、そんなことよくありますよ。」云々。

そうか~、王先生ですらよくあることなら、いいか~、という気がしてきてすごく慰められましたし、そう考えると負けた悔しさが急に薄らいだのが不思議です。
石倉先生も、「だから、囲碁は平和なゲームなんです。」と笑顔で仰いましたが、その時私はいつも石倉先生が授業で仰るそのお言葉が、実感としてとてもわかる気がしたのでした。
お2人の先生、貴重なお言葉を有難うございました。

また来年も出たい、と思います。
そしてこのように楽しい場を作り、運営して下さった皆様、本当に有難うございました。

帰宅すると、ついまた囲碁クエストをやる私。
勝負美人杯に行ってきたばかりなんだから、昨日までの私とは違うのよ、少しはタフになってるのよ、と鼻息荒く(笑)。

いやあ、囲碁って、本当に面白いもんですね。(映画評論家の故水野晴郎さんの真似で。)

それでは、さよなら、さよなら、さよなら。(同じく 故淀川長治さんの真似で。)

ふふ、囲碁をやると、勝っても負けても、結局はこんな愉快な気持ちになれるようです。

皆様も、囲碁をやりませんか?是非、やりましょう、やりましょう!

それではまた。



明日、あさってと大阪でG20サミットが開催されます。

~2019年G20大阪サミット関西推進協力協議会HPより~
G20サミットとは、メンバー国や招待国の首脳、国際機関など、37の国や機関が参加し、経済分野を主要議題として毎年開催される国際会議です。2019年は日本が議長国となり、大阪で開催されます。日本がこれまで経験したことのない大規模な国際会議となります。

 メンバー国は、G7(フランス・アメリカ・イギリス・ドイツ・日本・イタリア・カナダ・欧州連合〔EU〕)のほか、アルゼンチン・オーストラリア・ブラジル・中国・インド・インドネシア・メキシコ・韓国・ロシア・サウジアラビア・南アフリカ・トルコ(アルファベット順)となっています。
 また、招待国・国際機関は、オランダ、シンガポール、スペイン、ベトナム、ASEAN議長国(タイ)、AU議長国(エジプト)、チリ(APEC議長国)、セネガル(NEPAD議長国)、国連(UN)、国際通貨基金(IMF)、世界銀行、世界貿易機関(WTO)、国際労働機関(ILO)、金融安定理事会(FSB)、経済協力開発機構(OECD)、アジア開発銀行(ADB)、世界保健機関(WHO)となっています。
 近年取りあげられる議題として、世界経済、貿易・投資、開発、気候・エネルギー、雇用、テロ対策、移民・難民問題等があります。

あいにくの大雨(今夕6時に台風に変わりました)の中、各国の首脳が続々大阪に集合、警備も大雨の中大変そうです。学校も休みになり、町も閑散とし、高速道路も通行禁止となり、物流が影響を受けている模様。
私も昨日、高次脳機能障害者の方たちが通われる宝塚市にある就労継続支援事業B型、焙煎工房Hugさんに、コーヒーを注文したのですが、届くのにいつもより時間がかかりそうです。
このHugさんのコーヒーの話は、また来週に詳しく書きますね。

今日はプラナリアのお世話をしていました。
冷凍赤虫を自然解凍し、水槽に入れると、気づいたプラナリアたちがいそいそ寄ってきて食べ、灰色だった体が赤くなります。水が汚れるので、汲み置きして数日経った水と、今まで入っていた水を合わせたところに移してあげて完了。これを週に2回やっています。
それなりの時間はかかりますが、プラナリアが伸びたり縮んだりして動く様をじ~っと見ていると、なぜか心休まり癒されます。

プラナリアは、その胴体を2つに切っても、それぞれがまた1つの個体となる不思議な生き物です。
ここに画像をアップしようと写真を撮ったのですが、苦手な人もいるかと思い、やめました。かわいんですけどね・・・。

大雨が東京にも近づいてはいるものの、まだ大丈夫だと思って、ウメの散歩を済ませた後、急遽自転車に乗って多摩川へ向かいました。前カゴには、ホームレスさんに差し上げる猫餌を沢山積んで。

目指すは一昨年の台風で増水した多摩川に流され、奇跡的に無事、対岸で見つかったニコちゃんです。
今までもコウジさんとニコちゃんを探して多摩川へ行ったことはありますが、なかなか会えませんでした。それが今日はニコちゃんにも、ニコちゃんのおじさんにも会えました。

しかも、多摩川猫とホームレスさんのお世話を長年続けられている、写真家の小西修さんもちょうどその近辺にいらしたので、小西さんともお会いできました。たまたまその後、やはり多摩川近辺の猫のお世話をされている小西さんの奥様とも会えました。
わあ、なんて素晴らしい日!家を思い切って出てきて良かった~!
(ウメも多摩川が好きですが、ウメが行くとニコちゃんが出てこないと思い、ウメは留守番です。)

小西さんとニコちゃんのツーショットをパチリ!
小西さん、素敵ですね。猫をこよなく愛される優しくて強い小西さんと、河川敷の石段に座って、しばらく小西さんのご活動についてのお話を伺いました。

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小西さんのブログはこちらです。
http://www.top-virtual.com/kabuto/diarypro/

けれど雨がポツポツ降ってきたのと、コウジさんも帰ってくる頃なので、小西さんと別れて帰途につきました。

今日の最後は、お知らせです。
来月7月7日(日)は、「高次脳機能障害と囲碁&心の唄」の例会です。これまで東京新聞や毎日新聞、神奈川新聞などに取材して頂き、段々有名になってきたこの会に、なんと今回TKK(東京高次脳機能障害協議会)の細見理事長が参加されます。嬉しいです!
ご関心のある方は、どうぞいらして下さい。

日:7月7日(日)
場所:大田区立障がい者総合サポートセンター(さぽーとぴあ)
スケジュール:
9時半~ 囲碁の会(3階)*9時半に来られなくても、10時でも11時でも大丈夫。(囲碁をする時間が少なくなりますが。)
11時半~コンサート(5階)

お問い合わせ:高次脳機能障害と囲碁(栗城優子さん)
     E-mail:kurishiro@live.jp Tel:080-5450-0052

それではまた。

        

梅雨時の貴重な晴れ間を利用したく、結局家中のカーテンを洗ったのですが、狭い家なのにやたらと小さな窓の多い我が家では40枚以上になり、2日がかりでした(泣)。

普通のカーテンならいいものを(それでも大変ですが)、ローマンシェードというタイプのカーテンが多く、それは1枚につきフックが30個以上ついているので、洗濯前にそこからカーテン布をはずすのが一苦労。洗って干した布をまた取り付けるのにさらに一苦労。指の先がプラスチックのフックに痛められ、ガサガサになりました。

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まだ取り付けられていないカーテンも何枚か残っていますが、疲れてしまったし指が痛いし時間を取られるのでしばらく放置です。

バナナの木の植え替えもしたんですよ。
バナナの植木をもらったのは、2年ほど前のことでした。時々根元から子株が出てくるくらい元気だったので、(もっと大きな鉢に植え替えてあげなくちゃ・・・)と思いながらも面倒だったので、ずっと放置していました。

すると先月末、急に葉っぱが黄色くなり、枯れ出したではありませんか!
ああ、こんなことならもっと早く植え替えてあげたら良かった、このまま枯れてしまうのか、いや、まだ間に合うかもしれない、とすぐ大きな鉢に適当ですが植え替えたんです。

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(植え替えた直後のバナナ。沢山ついていた茶色い枯れ葉は取り除きました。また、今まで室内だったのを、表に出しました。)

植え替えながら、(病気もそうだ。治らないところまで放置して慌てて病院へ行って結局後悔することになるより、ちょっと心配なうちから早めに病院で治療を受けなくては。)なんて考えていました。

そういう時思い浮かべるのは、きまってコウジさんの顔であって、私自身ではありません。
コウジさんは子どもの頃からすぐ風邪ひく人だったそうで、くも膜下出血なんて大病もしましたから、私には「とても弱~い人!」というイメージがあるんです。

健康な人と結婚すれば楽だったかもしれませんが、自分が頑丈だと、わりと結婚相手が体が弱い人でも気にならないものなんですね(私だけ?)・・・おかげで、思ってもいない、想像外の人生になりましたけど。はい、良かったですよ。コウジさんのおかげで、それまでの狭かった自分の世界が広がり、人に感謝するようになりましたし、人と繋がることの大切さを実感しました。それまでは、狭いなんて思ってもいなかったですし、人との繋がりについてあまり考えたことなかったのですが、井の中の蛙でしたから、恥ずかしいです。

で、話を戻しますと、1か月経ってバナナはこんなに元気になりました。
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ね、比べてみると、木の背丈も延び、葉っぱの色も濃くなったのがわかりますよね。そしてなんと根元には嬉しいかな、子株ちゃんが! やっほ~! これからは、大切に育てますよ。今まで窮屈な思いをさせて、ごめんね。間に合って良かった。

一昨日は、ウメも脱走したんです。
柴犬は換毛期(1年中抜けていますが、特に春と秋の2回)にはすごく毛が抜けるので、それで首も細くなっていたんですね。でもウメはもう高齢(12歳)だし、おっとりしているので、油断していました。散歩で家を出た時に、私が連れて行こうとした方向が嫌だったのか、ウメは「そっちじゃないよ、こっちに行くんだよ。」とイヤイヤをして首を左右に振りながら後ずさりした時、スッポン!と首輪が抜けました。

その瞬間、私はこれから始まる捕り物帳を想像し肩を落とし、自由になったウメの顔はこれ以上ないほど輝き、「行ってきま~す!」と早速走り出しました。

ウメは車を気にせず道路を渡るので、車にぶつかって血だらけで横たわるウメの姿が脳裏をかすめ、肩を落としている場合ではなく、私はすぐ意を決して追いかけ始めました。
ウメは近所の家という家を覗きながら少し脱走の足をゆるめる時があるので、その時すかさず尻尾を掴もうとして手を伸ばすのですが、そうはさせじ、と腰を落として掴まらせないようにするとまた走り出します。

困った困った、車道に出ないうちに捕まえないと、と追いかけていると、車道手前の家のおばさんが、ちょうど水やりで家の前に出ていて、事情を察知して両手を大きく広げてくれました。

それを見たウメは、そっちには行けないと思い、ある家の敷地に逃げ込みました。
そこが袋小路なので、ああ、良かったと安堵しながら、行き止まりの塀の前で観念して私を見るウメに、無事首輪をつけられたのでした。
その時のウメの残念そうな顔。でも車にぶつかったら本当に危なかったので、捕まってあなたも私も幸せなんですよ。

おばさんも、ちょうど通りかかったほかのおばさんも「良かった良かった!」と喜んでくれました。
近所が仲良しなので、ここはとても暮らしやすいです。

でも、ウメはまだまだやんちゃなのがわかりました。
そういえば、家の中でもまだボールやぬいぐるみをくわえては放り投げてガウガウ遊んでいます。
犬は永遠に子どもなのかもしれない。いつかは死ぬんだ、ということは全く知らないのでしょうから。不憫な気もするけれど、その方が幸せなのかもしれない。「長生きしておくれ、ごめんね。」、ともう危険な目に遭わないよう、首輪の穴を1つきつくしました。

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(写真は、今日のウメです。)

大学生の娘ワッチの勉強で、いつも英語の和訳チェックを頼まれる私。ここのところその量がやたらと多く、来る日も来る日も訳しています(涙)。

面倒だけれど、私も英語の訓練になりますし、なにより内容が面白いものが多いのでやっています。たとえば太陽の話、シリコンの話、メタンクラスレート(温室効果ガス。これを資源として利用する取り組みが進むと、地球温暖化が進む可能性大)の話、禁止されたDDTの話や食物連鎖でトップにいる生きもの(人間ですよね)に有害物質が一番蓄積する話、今日はマイクロプラスチックの話を訳しています。まだ途中だから、どんな話なのか今はわかりませんが、やっぱり面倒だし時間取られるから、せいぜい1日1時間までにしたい。

そして、あと4日後に迫った囲碁の「勝負美人杯」。「美人」という名前がつくので、コウジさんもワッチもその話をするとすぐ大笑いするのですが、「囲碁をする姿が美しい、という意味なのよ!」とその都度説明(弁解)しています。 でもここのところあれやこれやで忙しくて集中力も低下しているためか、囲碁クエストやってもすぐ負け、私としては絶不調です。 
いいです、いいです、参加することに意義あり。 石倉先生教室の仲良し囲碁仲間4人で、日本棋院探訪する気持ちで行ってきます。
なにしろお弁当、おやつ付きで4局も打てて3千円、という安さなんですよ!(疲れそうですが…体力もつかな。) しかも3勝以上だと、景品が出るんですよ!楽しみ楽しみ♪1勝もできないかもしれませんけどね・・・。

最後に、近づいてきているイベント等のお知らせをしないと。

ああ、障害者試験の受付は今日までインターネットか郵送で受け付けです。もっと早く書こうと思っていたのに、すみません。でも関心のある方は、きっともうご存知ですよね。

中央省庁の雇用水増しを受けた対応で、人事院は障害者に限定した2019年度の国家公務員の受付を16日~26日まで受け付けます。採用予定数は省庁など31機関で計248人です(国税庁50人、法務省37人、出入国在留管理庁18人)。障害を示す手帳や診断書などを所持し、1960年4月2日以降に生まれた人が対象。9月15日に全国9都市で1次選考の筆記試験を実施。二次選考は省庁の面接、11月26日に最終合格者発表です。
受験者は1次選考時に志望先を3か所まで申告、人事院が面接日を決めます。
詳細はネットに載っているかな、調べて下さい。

6月29日(土)のシンポジウムのお知らせです。

~東京新聞より~
障害者の差別に結びつく優生思想と人権擁護をテーマにしたセミナーが二十九日午後一時から、東京都千代田区内幸町二のイイノホールで開かれる。障害者をはじめ社会的弱者と関わりがある人たちによる講演とシンポジウムがある。

優生思想を巡る議論は、二〇一六年に相模原市の知的障害者施設で起きた殺傷事件をきっかけに盛んになっている。セミナーでは、日本を含めた世界の国々が福祉政策の名の下で優生思想をどう扱ってきたかを学びながら、これからの社会のあり方を考える。

第一部は日本障害者協議会代表でドイツなどの優生思想の歴史に詳しい藤井克徳さんが基調講演。第二部のシンポジウムでは、自立生活センターHANDS世田谷の横山晃久理事長、NPO法人東京都自閉症協会の中村文子副理事長、都の養育家庭里親として長年子どもを育てている坂本洋子さんが登壇する。コーディネーターは日本障害者協議会の赤平守理事が務める。主催は社会福祉法人武蔵野会(東京都八王子市)。

参加無料。事前の申し込みが必要。問い合わせは武蔵野会=電042(631)6341=へ。 

ではまた。

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