なんだか毎日忙しくて時間がないのですが、ちょっとだけ来ました。

囲碁の練習も全然できていないし、確定申告もしていないし、健康診断も行けていないし、母から頼まれた書類も作れていないし、できていないことだらけで、出るのはため息ばかり。

さらにあさっての日曜日に、コウジさんが習っているコーラスの発表会があるというのに、彼は何を歌うのか、曲の順番はどうなのかもわかっていなくて、急遽昨晩、近所のコーラス仲間のおば様に拙宅へ来てもらいました。

そして歌う歌、パート、順番などを教わり、今日はそれに合わせて楽譜作りをしました。そしてさっき、2人で練習しましたが、これじゃあさって仲間の方、先生にご迷惑おかけすること間違いなし。明日は猛練習です(私は昼間出かける用事がありますが)。

ここのところ、高次脳機能障害者のご家族から立て続けに相談を受けていて、お返事ができていない方もいます。スミマセン。スミマセン、と言っても、パソコンを使われない方も多いので、そういう方は、このブログも読めていませんが。

講演で知り合った方が直接お電話をかけてこられたり、メール送ってこられたり。こちらも食事中だと、ファックスで相談内容を送ってもらったり。このブログにコメント寄せられた方とは、コメント欄ではなく、直接メールでやりとりしていたり。

九州の方は当事者のお母様、甲信越の方は当事者の奥様、関東の方は当事者の妹さん・・・ と、悩まれているご家族の立場も色々です。

『ノーマライゼーション』(日本障害者リハビリテーション協会発行)の3月号が、出たようです。その中の「1000字提言」コーナーに寄稿していますが、今回のタイトルは、「妻たちの悲鳴はネットの中にある」です。
でも、妻だけでなく、母も妹も、父も兄も、ですね。

本当はもっといろいろ書きたいのですが、また明日。
明日は、東日本大震災から6年です。