またまた書けない日が続いてしまいました。スミマセン。

実はこの23日、24日と急遽長野へ行ってきたのでした。

それは、「高次脳機能障害と囲碁」、という会を毎月大森で開いて下さっている木谷正道さんが企画されたツアーで、スケジュールとしては、23日は長野駅近くの会場で囲碁大会(盲学校囲碁大会も含む)のあと、善光寺宿坊「薬王院」に泊まり、翌24日に木谷さんのご実家である地獄谷温泉後楽館で、木谷道場ギャラリーのオープンセレモニーに参加して泊まって帰る、というものです。

本当は23日朝から25日夕までのツアーですが、25日は月曜日なのでコウジさんの会社がありますから、私は24日に帰ってきました。しかも23日土曜日は、午前中は石倉先生教室がありますので、それが終わって私が長野に入ったのは夕方でした。

そんなタイトな行動になることがわかっていましたので、最初から参加する(できる)つもりはなかったのです。けれど、宣伝不足なのでしょうか、なかなか人数が集まらないとのことで心配になり、それなら、と1泊だけ参加することに決めたのが、出発の数日前のこと。
さあ、行くと決めたら途端に忙しくなり、新幹線の切符を予約して受け取りに行ったり、母や義母に連絡したり、また使わないカレンダーの裏に大きな字で私やコウジさんの予定を書いて冷蔵庫に貼ってもらったり、てんやわんやでした。それも、コウジさんが、「行っておいでよ。僕は留守番できるよ。」と言ってくれたから可能になったのですが。その代わり、「コウジさんには大好きな辛口の地酒を沢山買ってきてあげるね。」、と約束しました。

私がまだ出かけていないうちから、母や義母からどんどんコウジさんに電話がかかってきましたので、安心しました。「まだこれから出るんだけど、この調子で、しょっちゅう電話してあげてね。」と2人に重ねて頼みました。そうしないと、私がどこへ行ったのか忘れ、コウジさんが不安になってしまうのです(ワッチは出かけて、家にいませんし)。

長野に行っている間も、機会あるごとに電車の中でも部屋でもどこでも囲碁を打っていましたが、元々疲れて寝不足だったため、あまり頭が働きませんでした。それでも、囲碁以外は宿坊薬王院で精進料理を頂いたり、善光寺のお朝事や胎内めぐりというものに生まれて初めて参加したり、栗ソフトクリームを食べたり、珍しい経験をさせてもらいました。

中でも地獄谷後楽館は素晴らしいところでした。せっかく行ったのに、3時間半でおいとましなくてはならなかったのがとても残念でしたが(大部分の方は、当然泊まられました)、この後楽館の話は別途書きたいと思います。

帰宅してからは、大量に撮影した写真を参加者に送る作業に、パソコン音痴の私は丸一日かかりました。今は、動画を送ろうとしているところですが、時間がなくてまだできていません。留守してしまったので、プラナリアへ餌をあげたり水替えしたりの仕事が今日になり(大体週末にしています)、世話しながらしばし癒されていました。

コープの宅配で注文したビオラ(スミレの一種)が昨日届いたので、早速近所のツマグロヒョウモン仲間の家から、すみれを食べ尽くして困っていた幼虫3匹を連れてきて、うちのビオラにくっつけてあげました。まだ町の花屋さんにはパンジーやビオラが出ておらず、一足先に宅配で手に入れたのです。

身近にいる生き物の命優先にしており、メールしなくてはいけない方にできていなくて焦っています。

外は雨が強くなってきました。明日の明け方が、東京はピークだそうなので、会社へ行くコウジさん、大学へ行くワッチを駅まで車で送りましょう。

ということで、多分明日もまたここへ来ます。

おやすみなさい。