日々コウジ中

日々コウジ中 - クモ膜下出血により、さまざまな脳の機能不全を抱える“高次脳機能障害”になったコウジさんを支える家族の泣き笑いの日々

2013年06月

今日はこれから三軒茶屋で催される、映画 「犬と猫と人間と 2」 のトーク・ワークショップに行ってきます。

 

12時から夜8時 (交流会含め) まで、長時間留守にするため、コウジさんもワッチもつまらなそう。

 

でも、犬猫牛達のためにできることをいっぱい話し合ってくるから、ママは行ってくるよ。

 

コウジさんもワッチもわかってくれたようで・・・ 今日はジブリのDVDを、2人で見るそうです。

 

今夜8時の 「八重の桜」、ワッチに録画を頼んできました。

 

もうすぐ三軒茶屋です。 おなかすくから、コンビニでおにぎり買っていこう。

 

映画に関わる沢山の方々や、映画を観て共感して今日集まられる方々に、お会いできるのが嬉しいです。

 

そして、この会を企画して下さった方々に深い感謝を。

明日は映画 「犬と猫と人間と 2」 を観た人達100人と、監督やプロデューサー、映画に出てきた宮城や福島の東北大震災被災地で犬猫牛ら動物のために活動されている方々との、ワークショップがあります。

 

今日は、その主催者に私が3日前に送ったメールをそのまま載せます。

高次脳世界と関係ないようでいて、底では繋がっている問題です。 ちょっと長いけれど、お読み下さい。

 

〇 課題と考えること : 今の日本は、被災した人々や動物達へはおろか、犬猫殺処分や障害・病気・貧しさ等に対し関心が薄く、「自分だけよければよい」 という、他者への想像力の不足した人の多い未成熟な国だと感じる。 生き物や弱者への慈しみの心は、親が子に伝えるべきものと考えるが、親自身にその心がなければ無理。 しかしそういう人々も、こちらから働きかけることで変わる可能性がある。 ボランテイアだけでは疲弊し限界があるので、行政からの協力が絶対必要。

 

〇 映画の感想 : 私は生き物が大好きで、犬猫殺処分だけでなく、象牙目的に殺される象、温暖化によりその上で生活する氷がなくなって減っている白熊、人間の自然や生き物の命を考慮しない活動により絶滅していく生き物の多さに悲嘆しています。   そんな私でも、夫が病気に倒れてからこの9年、自分達家族の生活を維持することに必死で、生き物たちのことを考える心の余裕があったとはいえません。(我が家の犬猫ハムスターたちへは愛情を注いでいましたが。 彼らも疲れきった私を癒してくれて感謝しています。)

 

ということは、貧しさや病気から生きるのに必死な人々は、生き物たちを思いやる気持ちまで持てないかもしれない、と考えます。 勿論、そういう苦しい生活の中でも生き物を慈しみ慰められている人々も多いでしょう。  けれど一般的に考えてそうだとしますと、生活が苦しい日本人が多ければ多いほど、生き物たちへ差し伸べられる手も少なくなります。  ということは、生き物たちが幸せになるためには、国民皆が豊かに暮らせるようにならなくてはならない。  そのために、やはり国の政治が国民を幸せにするものでなくてはならない。 一部のお金持ちだけ幸せになる、今のアベノミクスで浮かれる政治ではダメ、と思います。 大体、原発事故が起きたあとすぐ収束宣言を出したのが、我が国トップの首相なのだから、この国のお先は暗い、とその時思いました。 そのあとを引き継いだ今の安倍首相も、反省して原発をゼロにするどころか、輸出しようとしているので唖然とします。

 

では、どうしたらいいのでしょう。  自国で浄化できないなら、他国、たとえば国連あたりから世界の原発をゼロにしよう、という動きが出せないものか、と考えてしまいます。 加入国はそれに従わなくてはならない、上からの正しい認識に基づいた圧力があっていいのでは、と。 (ただ、国連加盟国の中にも原発推進国が多数ある今はまだ難しい。) 実際、他国は今の日本をどう考えているのでしょう。

 

鳩山元首相と小沢一郎さんが、動物愛護管理法改正を検討する議員連盟で活動されていましたけれど、あれはどうなったのでしょうか。  一国の (元) 首相が考えていることすら、国を動かせないのは何故でしょう。  芸能人などの著名人にも犬猫殺処分反対の方は沢山いらっしゃるのに、それでも国が変わらないのは何故でしょう。  一体誰が、この国を動かせるのでしょう。  大衆でしょうか・・・。  「犬猫その他ありとあらゆる地球上の生き物の生命を尊重する党」 というものができないものでしょうか。

 

犬猫 (被災した牛) の保護活動を、行政ではなくボランテイアが主に担っている現状も嘆かわしいです。  石巻アニマルクラブの阿部さんのブログを拝読していて、そういう場面 (行政は手を汚さず、ボランテイアにやらせる) に何度か遭遇、腹立ち、呆れてしまいました。  やはりボランテイアで現場の苦労を知って経験されている人たちが政党を作ることが必要な世の中が来る、あるいは来ているのではないでしょうか。  安倍首相ではなく、阿部首相の方が、私は断然いいです。

 

私は障害者に関わる活動をしていますが、その世界も同じです。  障害、病気、貧しさ、そういったものに無関心な一般人が多いです。 成熟した国でないのだと思います。  自分の身に降りかからない限り、いつまでも他人事で、(ああ、幸せだった)  と一生を終える人は、本当は無知な一生だったのだと思いますが、その人はそのことに気付かないのでしょう。 その人はそれでいいのかもしれませんが、その人の持っていた力を弱い人々への支援に使ってくれたなら、と思います。 そうしたら一人でも、一匹でも多くの命が救われるのに、と。  でもその人は、それを知らない。  とする実は私達は、そういう人びとを愚かで情けない人だ (失礼)、と思うだけではなく、そういう人びとに働きかけないといけないのでは、と思います。  なぜならそういう人々は、一緒に立ち上がってくれる可能性を持っているのだから。  教えたら、恥じ入って奮起されて一緒に頑張ってくれるかもしれないのです。  ただ気づいていないだけで。  自分で気づける人ばかりではない、ということを私達気付いた者は、認識しないといけない、皆自分と同じようだと思ってはいけない、と思うのです。 奢りではありません。  時期が来ないと気付けない人が多い、とも思うのです。

 

一方、私が障害について講演している時思う事は、今目の前にいる人々は、この障害について関心があったり関係したりしている人々。 そういう人々にお話するのも勿論大切なことだけど、この障害に無関心な人にこそ訴えたいこともお話しています。 でもそういう人は講演に来ていないのだから、これではこの障害に対する理解や支援が広がるわけもありません。

 

今朝の朝日新聞29面でも同様のことが書かれていました。 それは、首相官邸前で毎週金曜に脱原発デモを続けている市民グループの首都圏反原発連合 (反原連) が、7月予定の参院選で投票の参考にしてもらおうと、各党の脱原発度がひと目で分かるチラシ約5万部を近く配り始めるという記事です。  同様のチラシはデモ時に配布したり、HPから申し込んだ希望者に郵送したりしてきたけれど、「脱原発の意識が強い人たちに配っていたのでは」 という反省から、通りがかりの人たちにもチラシを配る予定とのこと。 2月からは原発問題に関心の薄い人たちに向け、原発知識をまとめたリーフレットの配布も始めているそうです。  まさにこの気づきと行動が、犬猫殺処分、被災地の犬猫牛保護活動、そして障害等への理解と支援活動などにも必要だと考えます。

 

最後に、私は映画の中で、お腹を空かせた犬や猫が、与えられた餌に喜んで飛びつく姿が無性に嬉しかったです。  生きたい、生きよう、という生き物の純粋な姿が見られて胸が熱くなりました。  苦労されながらも餌を運んで下さった方がたに、お礼を言いたかったです。  そして今なおお腹をすかせている被災地の犬猫牛 (馬?) 全ての生き物に、食べ物をあげたい、と願っています。

 

私ができることは何なのか、寄付だけでなく、実際その場に行って助けたい気持ちでいっぱいですが、障害者の夫や娘、病気の父、自分が3月に立ちあげた家族会、ブログやメールに相談に来られる多くの障害者家族の方がた、そして自分自身の今なお揺れ動く様々な心、関わるものが多く、なかなか行けません。 でも、心はいつも生き物たちの幸せにあり、自分でできること (映画の宣伝、被災地の犬猫牛たちや、保健所で殺処分を待つ犬猫たちの悲惨な現状を訴えること) は常にしていきたいと思っています。

 

今頃渋谷のユーロスペースでは、杉本彩さんとのトークショーが行われているのでしょうね。  外はものすごい雨ですが、沢山の方が観に来られていますように。 私はこの大雨の中、飼い犬の散歩に出てきます。 台風でもへっちゃらな6歳の柴犬 (メス) です。  今なら保健所から頂いてきましたが、当時たまたまブリーダーさんの家の前を通り、小学生だった娘が子犬を離さなくなったため、いつかは飼うつもりだったので飼うことにしたものです。  でもきっかけはあまり威張れたものではありませんが、犬と暮らすようになって、犬猫殺処分問題を深く考えられるようになったのも事実です。  自分の家の犬だけ幸せであっていいはずはない、と思い出したのです。 ・・・きりがありませんのでこのへんで

 

願わくば、今このブログを読んで下さった方がたも、地球の上で私達人間と同じように生きているほかの多くの生き物たちのことを、自分のこととして考えて下さり、行動して下さいますように。

昨日は永田町で、交通事故後遺障害者家族の会総会と勉強会があり、午後の講師として招かれ、1時間ばかり話をして参りました。

 

今更申し上げるまでもなく、我が夫はくも膜下出血 (脳血管障害) からの高次脳機能障害者であり、交通事故からの障害者ではありません。

 

ですから最初、講師のご依頼を受けた時は躊躇し、「本当に私でいいのですか?」 と尋ねました。

けれど、「抱える悩みは脳外傷者 (家族) も脳血管障害者 (家族) も同じですから。」 と言われ、私もそう思いますのでお受けしました。

 

我らが 「コウジ村」 も、脳血管障害・脳外傷・脳腫瘍・脳炎など、原因が様々な村民で構成されていますが、抱える問題は共通することの方が多いですよね。 全ての高次脳機能障害者 (家族) は、協力し合ってこの障害への人々の理解を、日本中に広げなくてはね。

 

とはいうものの、過去39回の講演会とはやはり雰囲気や進行が、違っていました (はい、昨日が40回目の講演でした。 早いものです)。

 

NASVA (独立行政法人自動車事故対策機構) や国交省、弁護士の方々が並ばれた中で、私はいつもの 『日々コウジ中』 のキャラクターが登場するパワーポイント資料 を使って話したのですけど、さすがに (なんか浮いてない?) という気が致しましたよ。

 

でも、その後の分科会で同じグループになったそれらの方々は、皆さんお優しくて、私の意見に賛成して下さったりして、ああ、実際にお話すると当たり前のことですが、人の温もりを感じるものだなあ、と嬉しくなりました。

 

コウジ村にも、交通事故からの当事者ご家族が何名かいらっしゃいますが、これからもし何か大変なことに突き当たったとしても、コウジ村の皆で支え合って頑張りましょう〜。 また、皆さんNASVAさんのHPも見て下さいね。 色々な支援事業をされていますよ。

 

総会・勉強会後の懇親会に参加したかったのですが、コウジさんもワッチも私の帰りを待っているので、帰ってきました。

 

特に日曜日は、早めに寝ないとコウジさんの翌日からの勤務に差し支えるので、リズムを乱さないよう気を遣います。

 

ところで、分科会の中で相談されていた福島の方にどういう支援ができるのか、今日は私が持っている情報を家族会の方にメールしました。

 

大震災による原発事故が、そのご家族にも大きな影響を与えていることがわかります。 つまり、当事者である父親を介護していた娘さんが、幼子がいるため、警戒区域ギリギリのところにある実家から遠くに引っ越ししたことにより、母親の介護負担が増大してしまっているのです。

 

原発事故さえなければ、うまくいっていた介護が。 きっとそういう方も、多いに違いありません。

 

まだまだ何も片付いていないのに、原発を再稼働だなんて考えられない。  昨日講演から帰ってすぐ、コウジさんと都議選の投票に行きました。

 

またしても低い投票率に、ガックリ。

無関心は無責任、ですよ。

今度こそ、ダメだと観念しました。

 

5年前に1度、散歩中に脱走したウメ。その時もコウジさんが首輪を引っ張ったら、ゆるかったのでしょう、スポッと抜けて自由になったウメは走り去りました。

 

保健所、交番に問い合わせて血眼で探し回っていた時、近所の高校の校舎内で捕まりました。 外で朝の清掃中の女子高生達にじゃれついて、そのまま校舎内で人気者になっていたのです。 交通量の多い幹線道路が目の前だったので、あわや事故というところでした。

 

今朝も7時半頃コウジさんが、ウメが玄関から出たがっているのに油断してドアを少し開けてしまい、そのままウメは脱走・・・

 

コウジさんの 「あ、出ちゃった!」 という声を聞いた私は、化粧もせず、髪もボサボサのまま自転車に飛び乗って、ウメのいつもの散歩コースを必死に探し回りました。

 

犬を散歩している人、工事現場の人、駅員さん、大学の守衛さんにも聞き回りました。

そんな中、「茶色の柴犬? 見たよ!」 という人が!

 

その人の話では、自分の犬に向かってきたその犬を、他の人が捕まえて交番に連れて行ったとのこと。  私は飛び上がって喜び、その人の犬がケガしなかったかなど確認していると、どうもウメとは違います。 その犬はやせ型でピンクの首輪をしていたというけれど、ウメは体格が良く、首輪もする前に逃げたのです。

 

一応交番に行くと、やはり違う人が連れ帰ったと。 ついでにウメの特徴と私の名前や住所を告げ、再び捜索開始。

 

するとまた、「逃げている柴犬を見た。」 という人が。 また喜ぶと、「黒柴。」 というので落胆。

ほかのところでも、「黒柴を見た。」 という人が。  ウメも心配だけど、その黒柴も心配になる。

 

1時間探して絶望的になり、(もう今頃は車にぶつかってる)と、口から血を流して横たわるウメの姿が浮かび、泣けてくる。 願わくば、あっという間に死んで、苦しまなかったことを願う。

 

へとへとになって一旦帰宅すると、期待に反してコウジさんもウメを見つけられずに帰宅したところ。 ワッチがカンカンになっていて、これから学校のコーラス会なのに自分はどうしたらいいの? 休んじゃだめ? もしウメが死んでた場合、学校から帰ってきていいの? など私を質問攻め。

 

とりあえず学校に行くよう伝え、また探しに家を飛び出す私 に対し、「腹へったからご飯食べる」 と家に入る情けないコウジさん。

 

そして私は、ウメを見つけたのでした。

 

とある角をいきなり曲がってきたのは、紛れもないウメ。

笑顔でハアハア息をきって走ってきたウメは、私を見ると止まりました。  私も自転車を飛び降りてウメを抱きしめると、ウメは、私の腕の中でハアハアしながら大人しく座りました。 奇跡的に無傷でした。

 

すぐコウジさんに電話して首輪とリードを持ってくるよう頼むと、電話の向こうで喜ぶコウジさん。 持ってきたのは走ってきたワッチ。 コウジさんはずっと後方から、のんびり歩いてくるのが見えました。

 

ああ、良かった〜! もしウメが見つからなかったらコーラスへは行けず、もしウメが死んでいたら明日を含む講演会以外の用事は、みんなキャンセルして引きこもったと思います。

 

コウジさんに厳重注意をして、ワッチの学校でコーラスを楽しみ、帰宅してウメを撫でながら、「無くしたと思ったものがあると、有り難みがよくわかる。」 と改めて思っているところです。

 

交番やブリーダーさんにも、無事見つかった報告とお詫びの電話をしたり、もう今日は疲労困憊。 明日に備えて早く休みます。 おやすみなさい。

 

追伸その1 : それにしても、今朝だけで近所で柴犬が3匹も脱走していたという事実。 この調子では、毎日どれだけの柴犬が全国で脱走していることでしょう。 柴犬は、何故逃げてしまうのかなあ。交通事故に遭う柴犬も、相当数だそうです。 今朝の黒柴も、無事飼い主のもとに帰れましたように・・・。

 

追伸その2 : 今日の投稿で、900回目になりました。 ゆっくりペースですが、1000回を目指して続けますので、これからも宜しく御願いします。

特に1つ仕上げたことが何もなく1日が終わると、なんとなく焦りを感じてしまいます。 そんな日があってもいいはずなんですが、いつも複数のことを同時平行していると落ち着く私は、必然的に1つのことにかける時間が少なくなるから、1つのことが終わらないで、常に、途中までやったものがあちこちに散らばっているという状況。

どんより眼(まなこ)でそれらを見渡す時、あまり精神衛生上良くありません。

 

でも、毎朝参考にしている東京新聞の 「運勢」。

今日の「う年」は、「内面を反省すれば諸事円満。 何事も焦らず前進」 とあり、「何事も焦らず前進」 という言葉が気に入ってほっとしました。

 

これは書かれた松風庵主さんに聞かないと本当のところははっきりしないものの、私は 「焦らず前進しなさい」ではなく、「焦らなければ前進する」 と解釈しました。

ということで、焦らず意のまま、ゆっくりやるべきことをやっていきましょう。

 

やるべきことその1、ウメの散歩。

雨の中の1時間強の散歩はきついですよ〜。 びしょびしょのドロドロで帰宅 (ウメはまだ歩きたがっていましたが)すると、お風呂場に嫌がるウメを抱えて直行。

体全部洗うと、この湿気じゃ乾かないから、体の下半分だけシャンプーでゴシゴシ。

 

ご飯も食べてゴロンと満足げに寝転ぶウメをなでながら、私の頭の中は、ゆきんこさんがご自身のブログで紹介されていた犬猫殺処分の動画を反芻していました。

といいますか、昨日それを意を決して見て以来ずっと、頭の中からその悲惨な映像が離れないのです。 だから余計どんより眼になるわけで。

 

何の罪のない犬猫を、こんな野蛮な方法で殺している日本。 その国民であることが、つくづく嫌になっています。

いえ、犬猫殺処分がまかり通っている根底には、障害や病気や貧困にあえぐ人々へと同じ、多くの日本国民の 「無関心」 があると思います。

 

これらのことを自分のこととして考えてそれに向き合うことなく、自分の幸せだけ考えている国民が多い限り、日本は不幸な国なのだ、と私は落胆しています。

 

昨日ネットで犬猫殺処分について検索していたところ、世界の偉人の言葉を集めたものに目が止まり、書き写しました。

 

ヘレン・ケラー 「無関心というのは最も怖い病気だ」

マハトマ・ガンジー 「国の偉大さ、道徳的発展は、その国における動物の扱い方でわかる」 (→ これは、ゆきんこさんが毎年作られている保護犬猫カレンダーの、冒頭に記載されていますね。)

マザー・テレサ 「愛の反対は憎しみではなく無関心。憎しみは愛に変わるが、無関心は絶対愛に変わらないからである」

レオナルド・ダ・ヴィンチ「動物を殺すことが人間を殺すことと同じように犯罪とみなされる日がいずれ来るだろう」

ジョージ・バーナード・ショー 「人間が動物の殺害を繰り返す限り、この地上で戦争が消えることはない」

エイブラハム・リンカーン 「私は人間の権利と同様に、動物の権利も支持している。 そしてそれこそは、すべての人類が進むべき道である」

 

やるべきことその2 以下・・・  ごめんなさい、コウジ村通信2やプロフィールはまだ手つかずです。 うん、私は1人しかいないので、ほかのことにかかっている最近はコウジ村仕事が停滞中。 いたしかたありませんがお許しを。

 

〇 来週からリハビリが始まる父に、運動靴やポロシャツ、ジャージなどを通販で買って送ろうと午前中選んでいました。 靴のサイズを確認しようと父に電話したら、靴やポロシャツやジャージは探したらあったとのこと。 それは良かったけど、先に聞けば良かった。 でもリハビリを心待ちにしている父の様子に、心がほっこりしました。

 

〇 あさっての日曜日は永田町で 「交通事故後遺障害者家族の会」 で講演です。 お話することを頭の中で整理していますが、純粋に交通事故の関係者だけの前でお話させて頂くのは初めてなので、少々緊張しています。

先日このブログでも触れたNASVAの方や、国交省の方も見えるのだそうですよ。 講演会の様子はまたここで。

 

〇 明日はワッチの学校で毎年恒例のコーラス会があって、私は行かなくてはなりません。 去年はコウジさんが行きました (場所の関係で、1人しか行けない)。 ワッチが、私が着てくる服を今からチェックするのだそうだけど (友達の手前)、私はろくな服ありませんから、チェックなど不要でござんすよ。

 

〇 やることとはちょっと違いますが、千葉リハさんが3年かけて作ってこられたという 「高次脳機能障害支援マップ」 が近々利用開始できるようになるそうです。 私は最近までそれをちっとも知らず、ネットを利用した高次脳機能障害者・家族支援サイトは、東京工科大さんが初めてかと思っていました。

 

なので今日午後はずっと、千葉リハさんのHPの 「こ〜じのう掲示板」 第14号〜第19号を読んでいました。 これはすごく充実した内容で驚きました。 私はまだ千葉リハさんとお付き合いはありませんが、掲示板で 『日々コウジ中』も宣伝してあったので、嬉しかったです。 有難うございました。

 

・・・長くなりましたので、この辺で。

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