日々コウジ中

日々コウジ中 - クモ膜下出血により、さまざまな脳の機能不全を抱える“高次脳機能障害”になったコウジさんを支える家族の泣き笑いの日々

2017年05月

大船渡へ2泊3日で出かけた13日から昨日まで、なにかと用事に追われて読めない新聞が溜まっていることが気になっていました。そしてようやく読めた昨日は、溜まっていた10日分の2紙(朝日新聞・東京新聞)のそれぞれ朝刊夕刊全てを読むのに、1時間かかりました。それも大きな見出しと、関心を持った記事だけですが。

そうしたら、なんですか、「共謀罪」というものが衆院法務委員会というところで19日に強行採決され、今日衆院本会議で可決されたそうですね。国民の真意を問うこともなく、安倍さんの思うがままにどんどん進んでいく今の政治って、変ですね~ (私なんてここ最近テレビのニュースも新聞もチェックできていなかったので、浦島太郎になった気分です)。

「特定秘密保護法」、「安保法案」、そしてもし「共謀罪」成立が参議院で阻止できなければ、なぜこんなに早く次々法律ができていくのか、不気味です。多くの国民が政治に無関心なのをいいことに、まるで戦争できる国に向けて国内の体制を整えていくかのよう・・・? 「無知は恥であるどころか罪である。」、と常々思っているくせに、最近つい、のほほんとしていた私も、さすがに早く情報を集めなくては、とようやく心配になり出しました。

そんな時ではありますが、昨日から書き始めた囲碁祭りの話の続きに戻ります。
・・・ 余談ですが、囲碁は平和なゲームなのだそうですよ。先日の囲碁教室で、初心者同士対局していた私のところへ石倉先生がやってこられました。私はそれまで相手の方に、「え、そこじゃなくて、ここに打たないと。ここはアタリだから、取っちゃいますよ。」なんてちょっと偉そうにアドバイスして、相手の方が「あ、ホントだ!」と打ち直すのをニコニコしながら見守っていました。そして心の中で、(うん、なんとなく私の勝ちかな?)、なんて思っていました。ところがいざ整地したら、なんと私が30目以上も大負けていたんです。 

私は、(え~?なんで負けたんだろう。)と不思議でしたが、相手の方も、「なんで勝ったのかわからない。ぼ~っとした感じ。」と言いました。そして2人でぼ~っとしていると、石倉先生が、「そうなんです。それが、囲碁は平和のゲームと言われる点なんです。」と言われました。要するに、将棋やチェスのように王将やキングを取るゲームではなく、囲碁は陣地を作るゲーム。終わっても勝ち負けの実感に乏しく、「やった!勝った!」「悔しい!負けた!」と興奮することはなく(する人もいるでしょうが)、なんとなくぼ~っとしているものなのだそうです(石倉先生そのままの言葉ではありませんが、私が覚えているのは、そんなような言葉でした)。だとすると、囲碁って奥が深く、素敵なゲームですね。頭をすごく使いますし、脳も喜んでいるのがわかります。

・・・ところで安倍首相は、平和のゲーム、囲碁をするのでしょうか?

さて、大船渡の囲碁祭りへ行くことになり、私も13日の朝、集合場所の東京駅に向かいました。集まった「団体さんご一行」で東北新幹線に3時間ほど乗ると、新花巻駅に着き、そこから「囲碁列車」で釜石を経由して盛駅に着いたのは、さらに3時間後。朝早く東京を出たのに、盛に着いたのは夕方です。でも、電車の中でおしゃべりしたり囲碁をしたりしていたので、あっという間でした。

この「囲碁列車」というのは、この年1回の囲碁祭りのために特別に走らせてくれることになった電車で、JR(新花巻~釜石)と三陸鉄道(釜石~盛)が同じ電車に乗ったまま直通になっているため、電車ファンが通過駅のホームでこちらに向けてカメラを構えていたくらい、珍しいものだそうです。電車の中では、皆さん早速碁盤を広げて、囲碁を打ち始めました(天気も3日間ずっと雨で車窓の景色を楽しむこともなかったため、よけい囲碁に集中しました)。

そしてこの時に使用した碁盤セットが、「アイゴ」と言って、視覚障害者の方たちが使用する、特別の碁盤と碁石です。ワッフルのように線が立体に浮き出た碁盤に、裏にへこみの入った碁石をはめ込んで打つため、電車が揺れても碁石は碁盤から滑り落ちません。黒石と白石を区別するために、黒石の表面に小さな突起がついていて、視覚障害の方たちはそれで打つことができるのです。この「アイゴ」があれば、どんな電車でも誰でも席を向い合わせたら道中囲碁を楽しめますね。

視覚障害の方たちは、打たれた碁石を、手でさわって確認し、次の一手を打ちます。頭の中で碁盤上の碁石が見えているのです。これは本当にすごいことだと思います。目が見えている私が、とてもかなわない強い視覚障害の方たちがいっぱい。(つまり囲碁は、老若男女、国、障害あるなしに関わらず、皆で楽しめるゲームだということなんです!)

今回の囲碁祭りは、昨日ここに書いたように「第1回全国盲学校囲碁大会」を兼ねており、その実行委員長である柿島光晴氏は、日本視覚障害者囲碁協会代表理事を務められ、アマ4段の腕前をお持ちなのです。柿島さんは、視覚障害者に囲碁を広めたくて、今まで既に国内の盲学校25校を訪問し、アイゴを寄贈してこられました。

この盲学校囲碁大会には、国内だけでなく台湾の盲学校からも生徒たちが参加しました。 その盲学校の生徒たちの交通費や宿泊費をまかなうための資金が、どうしても100万円不足しているそうです。柿島さんは、「盲学校生徒と被災地(大船渡市)復興の両方を応援する国民行事「大船渡大会」を発展させていくには、皆さまのお力が必要です。どうかご支援よろしくお願い致します」と訴えられていて、現在クラウドファンディングで支援を6月末まで呼びかけています。どうぞここをお読みいただき、少しでも皆様からご支援を頂けると嬉しいです。(アイゴの説明等があり、視覚障害者のことを少しはわかって頂けるかと思うので、お読み頂けるだけでもすごく嬉しいです。 さらに、去年の囲碁祭りの動画も見られますよ!)  
→ https://readyfor.jp/projects/12110

尚、今日入った情報ですが、この「盲学校囲碁大会」の様子が、あさって25日にNHKで放送されるそうです。時間が早くて、朝4時半(くらい)からと、5時半(くらい)の2回だそうですが、「おはよう日本」内で全国放送です。是非ご覧下さい!

ではまた次回に続きます。
(つづく)


今日の東京は昨日に引き続き、非常に暑かったです。なのに、よりによって一番暑い午後2時にウメがワンワン騒ぎ出したので、なるべく日陰を選んで散歩しましたけれど、その時間にあんまり日陰はありませんでしたから、日焼けしてしまいました。勿論、散歩している犬は、ほかに1匹もいませんでしたよ。やはりこれからの季節、犬の散歩は朝早くと夕方遅くがいいですね。

さあ、やっと今日から「碁石海岸で囲碁まつり」の話に入れます。

これまでの経緯をご存知ない方に説明しますと、私が夫の高次脳機能障害症状改善を期待して、囲碁を始めたのは2月のこと。木谷正道さんが呼びかけ人となり、「囲碁・高次脳機能障害プロジェクト」なるものが始まったのです。でも私も夫も全くの初心者で、私は碁石をマスの中に入れるのだと思っていたくらいですから、前途多難に思えました(線の交わるところに置くのですよ)。けれど同じ初心者でも、夫の方が囲碁に対するセンスがあるな、という気が、そばで見ていて最初からしていました。

4月からは、『ヒカルの囲碁入門』著者である、石倉昇九段の囲碁教室(カルチャースクール)が近所にあるのを知って入り、初心者の方たちと和気藹々、石倉先生を始めとする優しい先生方に教わりながら、久しぶりに「新しいことを学ぶことの楽しさ」を体感しているところです。帰宅すると夫に教え、一緒に打ちますが、やっぱりなぜか夫の方が理解がいいようです。説明している私の方がわからなくなるのを、せせら笑う夫。おかしいな、こんなはずではなかったのだけれど、きっと元々の囲碁に対するセンスというものは、健常者でも障害者でも同じように、ある人もいればない人もいるのではないか、という気がします。

そんな私を、木谷さんは今月13日から15日まで開かれた大船渡での囲碁祭りにお誘い下さっていたのですが、コウジさんが倒れてからというもの、3日も家を空けたことはなく(せいぜい遠方での講演の1泊だけ)、その間コウジさんに犬猫の世話をしてもらわなくてはならないし(ワッチは大体家にいないことが多いので)、月曜日はコウジさんも会社なのに、1人で色々な用意はできないと思い(特に火の始末)、無理無理、と思っておりました。

ところで今回で4回目(つまり4年目)になるという、大船渡市での囲碁祭りは、被災地支援の目的が強いですが、大船渡市に「碁石海岸」という場所があることから、本来ならずっと昔からあっても良かったお祭り(催し)ですね。(すみません、こう書きながらまだ不勉強で、もしかしたら震災前にはあったのかな・・・?)

そして今年このお祭りは、メインイベントとして「第1回全国盲学校囲碁大会」も開き、日本国内の盲学校の学生さんたちだけでなく、台湾の盲学校の学生さんたちも参加されるという、大きなお祭りになりました。
今回は高次脳機能障害は関係はないけれど、視覚障害者が囲碁をされるということにかねてからとても興味があった私は、参加申込締切が迫ってくる中、段々心が動いてきていました。最後は、コウジさんの、「自分は大丈夫だよ。なんとか留守番できるよ。行っておいでよ。」という声に背中を押してもらい、参加することにしました。本当は行きたい私のことを気遣ってくれた、優しいコウジさんです。

出発前日には、大きなカレンダーの裏側を使い、3日間毎日コウジさんがすることを、黒いマジックで細かく書き、特に気を付けることは赤字で書いて、冷蔵庫に貼りました。

たとえば、犬猫の餌と水やり、犬の散歩、猫のトイレ掃除、家のモップかけ(犬猫の抜け毛掃除)、月曜日のゴミ出しの仕方、食事のこと(冷凍庫にあるもの、デリバリー頼めるもの、買いに行けるお弁当屋さんやカップラーメンの在庫情報など)、花壇の花の水やりなど。 でも、この中の半分もできればよしとし、火事で家が燃えたり事故で怪我をしなければもうそれだけでいい、と思っていました。

近所の方がたには、私が3日間大船渡へ行っていていないことを伝えておきました。そうすれば、コウジさんが何か路上で困っていた時には、(ああ、奥さんいないんだ。)と思い出して、助けてくれると思いますし、何か家で不審なことが起きていたら、連絡してもらえるかもしれないですし。・・・こういう気遣いで、出発前からぐったりしていた私です。

最後は私の母とコウジさんの母の2人に、「時々コウジさんに電話してあげてね。」と頼んでおきましたが、大船渡から戻ってコウジさんの携帯の着信記録を見ますと、2人の母から合計30回も着信していました(笑)。これではコウジさんは、1日中電話応対で、忙しかったでしょうね。
でもおかげで家は燃えていなかったですし、犬猫も元気でいてくれましたので、帰宅した時には本当にほっとしましたよ。それ以上にほっとしたのはコウジさん自身だったようで、もうくたくたのようでした。エライ!コウジさん、頑張った!有難う!

ただ、東京も大船渡と同様雨がちだったそうで、家中の床は、ベランダと家の中を行き来していた犬猫たちのせいで、泥だらけでした(コウジさんもワッチも、全然気にしていなかった)。だから帰宅してから1時間は、いきなり床拭き掃除に追われた私です。

大船渡に滞在中、私はずっと家のこと(コウジさんのことや犬猫のこと、植木や花のこと、火事、ゴミ出し)が気になって電話ばかりしていましたけれど、こういうのは、ほかの参加者とは違う点なのだろうな、と思いました。

つづく

なかなかここへブログを書きにこられず、2週間も経ってしまいました。

その間、夫の病院付き添い、母の病院付き添いはいつものごとくありましたし、昨日は2度目になる森山良子さんのコンサートへ夫コウジさんと行き、今日は今日で雅楽師の東儀秀樹さんの歌と演奏を聴きに、近所へウメと出かけてきました(というより、東儀さんの演奏時間とウメの散歩時間が重なってしまい、仕方なくウメ連れでステージから遠い場所で聴いていただけです。ウメが騒いだら、すぐステージから離れようと思っていたのですが、幸いウメは、気持ちよい夕方の風が吹く中、大人しく一緒に聴いていました)。

東儀さんはもう10年以上前から、愛する地元の町がすたれないよう、けれど大きくなり過ぎない程度に活性化できれば、という気持ちから、とてもローカルなこの年一回の音楽祭に出演して下さっています。有難いなあ。

私は何年か前、まだこの音楽祭の存在を知らなかった頃、たまたま夕食の買い物で駅そばまで来たら、なにやら心地よい音楽が駅の方から聴こえてくるじゃありませんか。でもあまり気にしないでそのまま地下のスーパーで買い物をし、帰ろうと思ってまた地上へ出たら、まだそのきれいな音楽が聞こえていました。

そこで思わず買い物袋をぶらさげたまま、音楽に引き寄せられて駅前へ行くと、すごい人だかり。そして皆の視線の先のステージを見ると、そこにはなんと、篳篥(ひちりき)を吹く東儀秀樹さんの颯爽とした姿が。
(なぜここに東儀さんが?)とのけぞった私は、気を落ち着かせてそのままずっと聴いていましたが、本当に素晴らしかったです。
それ以来毎年のようにこの音楽祭を楽しみにしていて、今や東儀さんのCDや著書は大体持っているほどのファンになりました(夫コウジさんも、娘ワッチも)。

それにしても、篳篥という楽器はとてもきれいな音色なんですよね。最近ワッチは篳篥を習いたいと言っています。私としては、ワッチかコウジさんにギターを習って欲しいのですが、2人ともその気はないようなので、がっかり。私もギターに向いていないようで、一時練習したこともあるのですが、てんでダメでした。

今日もコウジさんは一人で聴いていましたし、私はウメと聴けましたが(ステージ裏からなので、東儀さんの姿は全く見えませんでしたけど)、ワッチは家から出るのが面倒で、悩んだ末今年は断念しました。勿体ないなあ。

昨日の森山良子さんのコンサートも、2月に初めて行って感激し、すぐまたコンサートを探して予約、ずっと楽しみにしていたものです。とても69歳とは思えない若々しさ、可愛らしさ、そして歌の上手さにまたもや夫と感動した1日でした。

ところで、実は私は、なんとなんと、13日~15日の3日間、岩手県大船渡市で行われた囲碁祭りへ行ってきたのでした。

事前にそのことについて書こうと思ったのですが、とてもその時間的余裕がなく、帰ってきてから書こうと思ったのですが、やはり今までその時間的+心の余裕がなかったのです。そして今日もあと5分を残すのみとなりましたので、大船渡での話は明日以降に書きます。

色々書きたいことがありますので、お楽しみに!

連休明けの今日は、とても暑い日でした。ウメとの散歩も、夕方遅めに出ましたが、同じように考えている人が多いようで、犬を散歩させている人にいっぱい出会いました。その都度足を止めて話すので、おかげで会社から帰ってきたコウジさんと家に着いたのが同じになり、大慌てで夕食を作りました。

外界はいつしか初夏のような景色に変わっていて、緑色の若葉が生い茂り始め、目の前をアオスジアゲハやクロアゲハがひらひらと飛んでいきました。私はワッチとアゲハやツマグロヒョウモン、モンシロチョウなどの蝶を何匹も、卵から幼虫・さなぎ・羽化・そして飛び立っていくまで育てたことがありますが、羽化失敗する例もあり、無事ひらひらと飛んでいる蝶は難関を乗り越えてこられた、強運の持ち主なんですよね。だからいつも私は蝶を、(良かったねえ。)と感慨深げに見送っています。

かと思うと、初雪の前に大量に表れるという雪虫も、なぜか今日は多く飛んでいました。ということは、雪虫って1年中飛んでいるのでしょうか。触ると人間の熱で死んでしまうほど繊細な生き物だと聞いたので、触れないようにウメと雪虫から逃げて歩きました。

連休中はどこへも行きませんでしたが、ワッチが風邪で2日間寝込んだり、下痢していた子猫のチーを病院へ連れて行ったり、実家に冬物(冬服や暖房器具など)を運んだり、また別の日に実家で収納棚を組み立てたり、囲碁教室へ行ったりであっという間でした。

その中でも大きなこと2つといえば、ipad を買ったことと、木谷さんの「囲碁・高次脳機能障害プロジェクト」の集まりが昨日あったことでしょうか。

「囲碁クエスト」というゲームで囲碁上達したいのと、きれいな写真を撮りたいのとで、ipadを買おうと決めたのが、連休前のこと。そんな時にタイミング良く、近所のヤマダ電機の新聞折り込みチラシが入りました。

4月28日(金)に朝9時までにヤマダ電機に来れば、抽選で100名が ipad mini4 を12,800円で、同じく抽選で別の100名が ipad Air2 を14,800円で買えるとのこと。 
これは安いので、平日だし楽勝で買えるだろう、と私は自転車に乗って鼻歌交じりで当日ヤマダ電機に8時50分頃着きました。そうしたら・・・!

ゆうに千人はいると思える大勢の人たちが、駐車場で押し合いへし合い行列を作っているではありませんか!み、皆さん、どこから来たのですか? 皆さん、ipadの抽選に来たのですか?

腰を抜かしながら、係員に誘導されるまま最後尾に並ぶ私は、(これではきっと買えないだろうなあ。)と諦めの気持ちになりました。それになぜか私の周りは中国語が飛び交っていて、なぜ中国の人がこんなローカルな情報に詳しくて集まっているのか不思議でした。 けれどきっと世間知らずなのは私の方で、ipad がいつどこで安く手に入るか、という情報は容易に入手できるのでしょうねえ。 はい、その後30分並んで抽選券をもらい、そのまた2時間後にあった抽選では、見事落選しました。あ~あ。

あ~あ、という気持ちで数日過ごした私は、やはり「囲碁クエスト」で観戦や対局をしたり、写真を撮りたくて、ipad mini4 を買いにまた5月3日にヤマダ電機へ行きました。ポケットwifi や色々な特典がついて、3万9千円くらいでした。そしてめでたく今、「囲碁クエスト」を観戦したり、写真を撮ったりし始めているところです。写真は、ウメ(犬)やハル(大猫)やチー(子猫)ばかりですが(笑)。

相変わらずスマホは買わず、使い慣れたガラケーとパソコン、そしてこのipad でしばらく生活が便利になりそうです。ただ、ipad をまだ使いこなせず、ワッチにサーテインワンアイスクリームのポッピングシャワーを貢いでは、色々使い方を教えてもらっています(笑)。家に若い子が1人いて、助かること助かること。

そして昨日は、大田区大森の障害者総合サポートセンターで、囲碁の集まりでした。元々は「囲碁と高次脳機能障害プロジェクト」で始まったのですが、高次脳機能障害者のみ、という枠を作らず、だれでも関心のある人、ほかの障害をお持ちの人も一緒に活動する場になりつつあります。木谷さんの、「みんなごちゃごちゃがいいのです。」というお考えには私も共感しますし、これからも色々な人が集まってこられることでしょう。
・・・この日の話は、またに改めます。

今日は、ようやくアメリカの知人に手紙を送れました。本当は去年のクリスマスカードを送りたかったのですが、12月~年末は忙しくて書けず、桜の木のポップアップカードを買っておいて、桜の時期に手紙を書こうと思っていました。

ところが春もやはり忙しくて先延ばしになっているうちに、先にアメリカの知人から手紙を頂いてしまいました。
焦った私は、ここ数日うんうん言いながら英文手紙を書き、色々資料もつけて、知人が好きなふくろうの切手を混ぜた和風の切手を貼って、夕方無事投函。
ここへ辿り着くまでに、実に5か月も要したわけで、私は今、とても嬉しいです。今年のクリスマスカードは、ちゃんと12月初めから取り掛かろうと思います。

また、こうして久しぶりにブログが書けた今も、嬉しいです。以前は毎日書いていたのですが、最近なかなか時間が取れず頻繁に書けなくなりました。 でも、細々と書き続けますね。


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