日々コウジ中

日々コウジ中 - クモ膜下出血により、さまざまな脳の機能不全を抱える“高次脳機能障害”になったコウジさんを支える家族の泣き笑いの日々

2018年02月

すみません、急ぎの内容を先に書かなくては、と今度の日曜日(3月4日)の講演会について、再度お知らせです。

本日、その講演会主催者である、NPOチアプラムの小松泰喜日本大学教授と、打ち合わせをしてきました。
NPOチアプラムとは、高次脳機能障害者と家族の支援サイト運営をする団体ですが、そのサイト自体は既に制作に入られています。

まだこれから整えていかれるところながら、サイトのアドレスをお知らせして良いという話ですので、以下お知らせします。
https://cheerplum.com/

ここから、3月4日の講演情報へもアクセスできますし、お申込みフォームにもつながります。
まだまだお席に余裕がありますので、どうぞお申込み下さいね。

トップページはどなたでも閲覧できますが、実際の利用については、会員登録が必要となるようです。その説明も当日あります。


私の講演は、14時20分から1時間ですが、13時からチアプラムの説明があります。私の講演後にも再度説明をして下さるそうです。また、13時10分から1時間は、中澤公孝東大大学院教授による基調講演「パラリンピックアスリートにみる脳の再編」というお話です。
秋葉原駅からすぐですので、外出のついでにも来られますよ。
私は13時ギリギリに会場に着くと思います。

それでは皆さんにお会いできるのを、楽しみにしています!

直前で申し訳ないのですが、NHKEテレでこのあと午前零時から、GOMAさんの番組があるそうです。
17日に放送されたものの再放送です。私は17日外出先から帰って疲れて寝てしまい、見損ねていましたので、今夜は必ず録画して見ます。

http://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=13307

「日本を代表するアボリジニの伝統楽器ディジュリドゥの奏者で画家のGOMAさん。
8年前、交通事故で脳を損傷。高次脳機能障害を負いました。
一方、事故から2日後、絵の才能が開花。以来描かずにはいられない衝動に駆られ、脳裏に浮かび上がるイメージを点描画に描いています。

自分の身にいったい何が起こったのか。

去年アメリカを旅し、サヴァン症候群の研究者や同じ障害を負い音楽や数学の才能に目覚めた人物を訪ね、これからどう生きていけばいいのか人生を見つめました。そして再生をテーマに、手塚治虫の代表作「火の鳥」の新たな表現に挑みます。」(NHKのHPより)

今、日本女子団体パシュートが、見事金メダルを取りました!おめでとうございます!

私はこの競技を知りませんでしたが、今回のピョンチャンオリンピックで初めて見て、(面白いな)、と思っていました。(といっても今回忙しくて、ほとんどテレビを見られていませんが。)

今夜8時過ぎに準決勝があり、そこを勝ちぬけて銀メダル以上は確定していました。
決勝は9時58分から、とのことだったので、あれこれ用事をしていましたが、テレビをずっと見ているコウジさんが、その準決勝のレースが何度も放送されるたびに、「ママちゃん!始まったよ!」と私を呼ぶので閉口していました。

「それはさっきのレース。決勝は9時58分から。」と言っても、腑に落ちない様子。

まあとにかく、良かったです。
4年に1度のオリンピック。1回勝負なので、選手の方にかかるストレスは、相当のもの。
心身ともに強靭でないと、とても続けられないことで、そこでメダルを取るなんて、もう凄すぎて、尊敬してしまいます。
小平奈緒さんの500メートルも凄かった!銀メダルの韓国のイ・サンファさんと、お互いを称えあう姿も美しかったです。羽生結弦さんもカッコ良かった!

ほかの皆さんも、みんな素敵でした!有難う!

山口先生新著


少しご無沙汰してしまいました。

2月10日に静岡で行われたイベントの話を書いていた途中で、14日に栃木県宇都宮市で講演会(家族教室)があり、その翌日の15日夜から17日まで岩手県大船渡市へ行っていました。
書きたい話が次々溜まるのですが、急ぎの話から書きます。

3月4日(日)の、秋葉原での講演のお申込みフォームができましたという連絡を、主催者から頂きました。以下になります。

https://goo.gl/forms/Q5917I0PV48Qyb813

日が迫っていますが、もしご都合の合う方は、是非いらしてください。
当日のスケジュールは、2月10日の私のブログに書きましたので、そちらをご覧ください。

また、ここでまだお知らせできていませんでしたが、大阪府高槻市にあるやまぐちクリニック院長、山口研一郎先生の新著 『高次脳機能障害 ~医療現場から社会をみる~』が、昨年12月に岩波書店から出版されています。

本の写真だけ載せても味気ないので、ウメとハルと一緒に載せましたら、先生の本の端が切れてしまい、失礼な写真になってしまい、申し訳ありません。付箋をつけていますが、読んでいる途中の写真なので、このあとまた付箋が増えています(話が細かいですね)。

山口先生による高次脳機能障害集大成の素晴らしい本ですので、是非読んで頂きたいです。
私も恥ずかしながら、144ページから147ページでご紹介頂いています。
元騎手で東京パラリンピック出場を目指されている、常石勝義さんも大きく取り上げられています。

今日はお知らせだけでした。





今日は宇都宮にある、とちぎリハビリテーションセンターで、高次脳機能障害家族教室が開かれました。年1回開かれているそうです。

今日はもうあと15分しかありませんので、お礼のご挨拶だけにし、後日今日のことを書かせて頂きますが、参加されたご家族と密な時間を共有でき、嬉しく思います。
早速コメントを下さった雅子さん、有難うございました。

毎年、毎月、この障害を負われる方は生まれ続けていますが、今日は比較的新しい当事者のご家族が多かったです。
私は夫が受障して13年半が経過して、もう結構落ち着いてきたところですけれど、まだ日が浅い方のお話を聞いてたり、そういう方々を意識してお話していますと、自分の過ぎてきた日々を思い出し、思わず涙目になりました。

今は大変な皆様、段々に楽になってきますから、ユーモア、時の経過、仲間、リフレッシュなどを味方につけて、ご家族みんなでこの大波を乗り越えられてください。
大丈夫ですよ、支えてくれる人、一緒に頑張ってくれる人は沢山いますから。

煮詰まってしまい、誰かに話したい時は、是非ここへコメント下さいネ。

それではおやすみなさい。
今日はお疲れ様でした。
皆様にお会いできて、嬉しかったです。

すみません、今日は昨日の続きで10日のイベントの話を書こうと思ったのですが、昼間色々用事に追われ、明日は栃木で講演なので、もうそろそろ寝ます。イベントの話の続きは、またにします。ごめんなさい。

明日2月14日は、栃木県宇都宮市で「高次脳機能障害家族教室」があり、私が講師を務めさせて頂きます。
主催されるのはとちぎリハビリテーションセンターさん。
センターの職員の方々、家族会の方々、支援者の方々などにお会いするのを楽しみにしています。
どうぞ宜しくお願いします。

また、2月10日のブログでお知らせした 3月4日の「NPOチアプラム設立記念講演会」のお申込み方ですが、
mailto:office@cheerplum.com はメールアドレスなのだそうです。

そこにお名前、年齢、参加人数の情報をお知らせして頂けるといいそうですので、こちらも宜しくお願いします。

私はあさって15日は、岩手県大船渡市へ行ってきます(2月2日のブログ参照)。
井山裕太さんと一力遼さんによる、棋聖戦第4局がいよいよ15日と16日に大船渡で行われるのです。
全部で7番勝負のうち、今まで3局は井山さんが勝ちました。先に4勝した方が棋聖タイトルを獲得しますので、もしこの大船渡で井山さんが勝てば、そこで棋聖戦は終了します。けれどもし一力さんが勝てば、第5局へ向かいます(第5局は箱根で行われます)。どちらも頑張って下さい!

今夜7時のNHKニュースでは、井山さんと将棋の羽生さんが国民栄誉賞を授与された場面とインタビューが放映されました。おめでとうございます!
それが今夕5時半くらいのことでしたけれど、明日の同じくらいの時刻には、井山さんはもう大船渡にいらしゃるんだなあ、と思うと、井山さんて本当にお忙しいですね。今月下旬には上海で、また中国韓国の棋士との戦いが待っているそうですから、今度こそ世界一になれるかも、と期待は高まります。

ではまた。

↑このページのトップヘ