久しぶりに銀座へ行ってきました。 日比谷側から歩いて行きました。


 


 皇居のお堀が、猛暑のせいで茶色くなった、という新聞記事を読んでいましたので、心配になって見てみると、緑色に戻っていました。


  日比谷シャンテ前に焼き芋屋さんが出ていましたが、生憎今日は割と暖かで、上着なしで歩いている人が多かったです。


  東京宝塚劇場前は、相変わらず女性客でごった返していました。


 


  道が広く、人も多く、やはり銀座は大きな街ですね。


  同じ大きな街である渋谷と違い、坂がなくて碁盤の目状なので、余り迷わず歩けるのも気楽です。


 


 けれど、似たような通りばかりなので、こういう方が逆に迷うかもしれません。特にコウジさんは。


 


  ほぼ毎日、自宅から500メートル以内で生活する私なので、さすがにおのぼりさんさながらに、キョロキョロし、ワクワクしました。


 


 絵を置くとすぐ、別の打ち合わせがあったので、ギャラリーを後にしました。


 


  明日はグループ展の、オープニングパーティーです。


 沢山のイラストレーター仲間や、先生方とお話ができるのが、今からとても楽しみです。


 


 ちなみに、絵の仲間の多くは、柴本礼という私のペンネームや、「日々コウジ中」という本を出したことは知りません。 (イラストは、本名で活動しています。)


 


  高次脳機能障害者の介護者は、孤独ですから・・・


 


 けれど、いつまでもそれではいけません。


 


 周りに障害をオープンにしていかないと、自分で抱え込むことになり、介護者の方がダウンしてしまいます。いつか、吹っ切ることが必要になってきます。すると、見える景色も広がってきます。


 


 打ち合わせが終わると、すっかり暗くなっていました。 三越で、育ち盛りのワッチに頼まれた、柿安の牛めし弁当を買って帰りました。


 


 小雨の中、銀座はまだまだこれから、という活気に満ちていました。