グループ展が始まり、今日は夕方からオープニングパーティーがありました。


 


 グループ展の良い所は、画廊を一人当たり安く利用できることですが、それ以上に、様々な人の描く絵を、いっぺんに見られることです。


 


 若い時は、自分の絵しか興味なかったような気がします。傲慢でした。


 


 年をとってくると、自分の画力も客観的に判断できてきて、それを苦笑する余裕も出てきました。 と同時に、他の人の描く絵、特に自分よりずっと若いイラストレーター達の描く絵にも、心踊るようになってきました。


 


  かつての私のように、怖い者知らず?の元気に伸びゆく若き眩しいイラストレーター達。「ガンバレ〜!」と、老婆心さながらに応援してきました。


 


 後生畏るべし。


 私も成長したなあ?それとも、やっぱり年をとったのかな?


 


 今日は朝から美容院、ケアセンターのUさんと家族会主催出版記念パーティー(有難うございます!)の簡単な打ち合わせ、グループ展、と出ずっぱりだったので、夜帰宅した時、「ああ、我が家が1番!」、とほっとしました。


 


 今更ですが、家があるっていいことですね。


 


  コウジさんは、グループ展だと教えてあるのに、会社からの帰り道に何回も会場に電話してきて、何回も同じ質問してきました。「夜ご飯どうするの?」と。 (家に用意してきました。)


 


  家にいたワッチも、同様に、何回も同じ質問の電話がかかってきた、と怒っていました。


 


 最後のカブトムシは、今日天国へ行きました。今まで有難う。


 彼らが又、沢山の子孫を残してくれていて、もうかなりの大きさの幼虫になっています。


 


 カブトムシもセミも、成虫になってからの寿命より、子供時代が極端に長いですね。


 


  なんでかな?