遅まきながら、今月に入ってから近所の神社に初詣した時、ひいたおみくじは 「末吉」 でした。

 

 そして、先週香川の金毘羅さんでも、ひいたおみくじは 「末吉」 でした。

 

 同じなのはいいにしても、書かれてあることも同じようなことだったなあ、とよくよく見比べてみると (私はおみくじを持ち帰るのですが、結んでくるものなのでしょうか?)、同じ 「第三十五番」 で、同じ文面でした。

 

 それは、「出来るだけ身をへり下って何事にも我から進んでしないがよい  強いてしようとすると思わぬ災いにあいます  つつしんで事を行え」  というお言葉です。

 

 それを近所の神社で読んだ時は、(自分から進んで何もしない方が良い? 神様って、そんな消極的な姿勢を勧めるものなんだ。) と驚き、私の信条に反するので、気にしないことにしたのでした。

 

 けれど、また金毘羅さんでも同じおみくじを引くと、やはり何かの忠告なのかなあ、とひっかかりります。

 

 たしかに、今年は自分もちょっとペースダウンして、家庭内やコウジさんの会社など、身の回りを再度確認、固めようと考えていたところなので、その気持ちに合った言葉のような気がしないでもない。

 

 でも、いくら慎重に、控えめに、と思っていても、そそっかしく、何にでも顔を突っ込みたくなる私が、果たしてその通りできるか? ・・・一応心にはとめておきますけど。

 

 さて、明日はワッチの学校へ、制服採寸に行きます。

 ワッチも、4月からもう高校生だなんて、「本当?」 って疑いたくなるほど。

 特にこの7年半は、まさに光陰矢のごとしの早さでしたね。