あ〜、もう。

 

「風邪だから、今日はマスクして会社へ行こう。」 と、いつものように朝早く起きてきたコウジさん。

 

「良くなったみたい。 自分の感覚では7度3分だな。」 と軽い調子で言う彼をつかまえて、念のために熱を計ってもらった。

 

すると、「え〜? 9度だって!」 と驚きの声。

 

私も驚き、「そんなに高くちゃ、会社行けないね。」 と、休ませることにした。

コウジさんも、急に病人なってしょぼくれたり、騒ぎ出したり。

 

すぐ会社上司2人に事情をメールし、8時半にコウジさんを病院へ送って行った。

 

9時過ぎにまた、直接会社上司と電話でも話したあと、しばらくしてやっとコウジさんは帰宅。

 

「インフルエンザA型だって。」 と言った。

 

それからが大変。

 

コウジさんを寝室に隔離し、加湿付きヒーターをつけ、卵とほうれん草のおじやを作って食べさせ、処方されたタミフルを飲ませ、マスクをして寝かせた。

 

するとコウジさんはすぐ寝てしまい、それからお昼ご飯と夕ご飯に目を覚ましたほかは、ずっと爆睡している。

 

私とワッチは今のところ大丈夫だが、うつっているかもしれないな〜。

 

もうすぐセンター試験なのに、困ったなあ~。

何が何でもうつらない! と気力でインフルエンザを撃退しよう。

 

コウジさんの世話しながら、ウメの散歩2回で計2時間、明日実家に持って行くパジャマや紙パンツ、尿とりパッド、伊達巻きやかまぼこその他のおせち材料を買ってきたり車に積んだりで、段々疲れてきた。

 

用事ばかりで、年賀状書けないし。 愚痴も出てくる。

 

夜はワッチの講習の英語長文を一緒に読んだら、また一時間経過。

 

明日はワッチを講習に送り出し、コウジさんに朝食を食べさせてまたタミフル服用してもらったら、洗濯してウメ散歩して、すぐ実家へ車で行く。

それから父を老健に迎えに行き、実家に連れて戻ったら、私はすぐこっちへ帰ってきてコウジさん様子見て、またウメ散歩だ。

 

考えただけでクラクラするので、もう寝ます。