講演会のお知らせです。

各地で色々な講演会が催されますが、私のところに届いた2件の情報をここに書きますね (もっと来ていたかもしれません。 まだあったらおってお知らせします)。

 

1つ目は、このブログコメント欄に、みきさんから寄せられたもの。

コメント欄を読まれない方 (読めない方) もいらっしゃるので、こちらに改めて書きます。

 

「見えない障がいを理解するために 〜高次脳機能障がいについて〜 」

 

日時 :  1月24日(土)   開場13時、開始13時半、終了16時半

場所 : 大阪商業大学内 ユニバーシティホール蒼天 (近鉄小坂駅下車5分)

 

プログラム:

第1部 「脳の仕組みとその障がい」 数井裕光医師

 

第2部 「当事者と数井先生のQ&A」

 

第3部 「当事者&先生へ皆様からの質問タイム」 「え〜わの会紹介」

 

入場無料・事前申込み必要

 

※お申込みは、規定の書面で1月23日までに、06―6789―2151

お問い合わせは、障害児者相談センターわっトライ!  06―6748―0401

 

主催 : 東大阪高次脳機能障がい当事者会 え〜わの会

後援 : 大阪府

協力 :  八尾ほっと・ケーキの会

 

FAXに使う用紙はここに貼れないので、FAXやお電話でお問い合わせ下さい。

 

2つ目は、山口研一郎医師から送られてきたチラシです。

講演会タイトルは不明。 ここに書いて良いのかも不明ですが、チラシに 「多くの方がたにご参集いただき」 たいとありますので、よいかと。

私も近かったら行きたかったですが、高槻市は遠くて行けない・・・

 

日時 : 1月31日 (土)  午後1時半 〜 5時半

場所 : 高槻現代劇場・市民会館305号室 (高槻市野見町2―33  電話:072―671―1061)

 

資料代 : 千円

 

講演1  (午後1時40分 〜 2時50分)

「原爆・原発が人類にもたらしたもの」  小林圭二さん (京都大学原子炉実験所元講師)

 

特別報告 (午後2時50分 〜 3時40分)

「福島現地からの報告 (放射線被爆の実態)」  布施幸彦さん (ふくしま共同診療所医師)

 

講演2 (午後3時55分〜5時5分)

「生命科学技術はどこまで来て、どこに進もうとしているのか」  ぬで島次郎さん (東京財団研究員)

 

発言とまとめ (午後5時5分 〜 5時半)

水戸喜世子 (『原発は滅びゆく恐竜である』紹介)

山口研一郎 (『国策と犠牲』紹介)

 

講演会終了後、講師の方を囲んだ交流会もあるそうですが (会費4千円・要申込み)、お問い合わせは

やまぐちクリニック (電話:072-690-5265、 ファックス; 072-690-5266) へ。

 

とり急ぎ以上です。

 

今日の東京は、冷たい風がふきすさぶ寒い日でした。

コウジさんのメガネを作り直しに行ったり、コウジさんが2月下旬の 「春の音コンサート」 で歌う歌をコウジさんと選んでいました。

コウジさんの大好きな小田和正さんの歌を、彼は歌いたいのですが、あの高音がどうしても出ないので諦めます。

 

それにしても小田さんの声って、本当にきれいだなあ。

私は高校生の時から、ずっとファンです。