あっという間に、明日のセンター試験を迎えることになりました。

 

思えば、ワッチと受験スケジュールを組み立てては、「やっぱりここはやめよう。」 とか、「やっぱりここを受けよう。」 とか、日々受験校が変わっていたのがわずか数週間前。

 

普通はとっくに志望校は決まっている時期なのに、頼りない私 (色々忙しいせいもある) と、おくてのワッチなので、この始末。

 

さらに急遽浮上した大学を受けるために必要な調査書を頂きに、塾のワッチの代わりに私が高校へひとっ走りしたのが3日前の火曜日。

 

私だって色々用事がある中、高校へ向かう道をヒイヒイ歩きながら、こんなに計画性のない我ら母子に運もそっぽを向きそうで、情けない気持ちになった (コウジさんは傍観、声援、時々戦力に。 でも、インフルエンザでワッチと私を脅かした)。

 

受験校に検定料を支払ったり願書を郵送 したりで、意外と仕事が多く、先週から今週にかけてはおおわらわ。

 

しかも肝心のワッチは、明日が本番なのに、センターの国語勉強は実は皆無で持っている力だけで臨むというし、「数学ⅡBの範囲が変わってた!」 なんてさっき気づいて騒いでいる。

 

だめだわ、こりゃ・・・

 

それでもコウジさんのインフルエンザも気力で撃退し、11月からは好きなゲームも我慢して、ひたすら1日10時間くらい勉強していたワッチ。

 

その頑張りは、認めよう。

明日とあさっては、結果がどうであろうと、全力でぶつかってきてほしい。

 

一番不安なのは凡ミス。

私も積分でうっかり失敗した思い出を30年以上引きずっているけど、その娘だから心配。

しかも、私よりさらにケアレスな、コウジさんの娘でもあるからなあ。

 

まあ、勉強ができなくても、元気ならそれでいい。

生きていてくれたら、それで何も言うことはないです。

 

なんて言ったらワッチのテンションガクッと下がるだろうから言わないけど、本音です。

 

ところが、その 「生きていてくれたらそれでいい。」 という最低限の基本的な願望を揺るがしている安倍さん。

 

集団的自衛権の行使容認や特定秘密保護法施行、福祉の予算は削られ、その代わり防衛費を増やすわ、憲法改正も目論んでいるわなんて、冗談でなく日本を戦争する国にしようとしている。

 

それに抗議しそれを阻止すべく、明日17日は午後1時から、赤のファッションを身につけて国会を包囲する 「『女の平和』 ヒューマンチェーン (人間の鎖)」 が行われるそうだ。

 

本日付け東京新聞朝刊で、呼びかけ人の横湯園子さん (元北海道大・中央大教授) が述べられている。

 

古代ギリシャの戯曲 「女の平和」 は、女たちが手を結んで戦争集結を要求する喜劇だという。

また、1970年代アイスランドで起きたレッドストッキング運動とは、女性たちが赤いストッキングをはいて家事を放棄、大統領府前に集まって女性の役割がいかに重要かを訴えたものだという。

 

やがて誕生した女性大統領は、米ソ首脳会談のレイキャビク開催に尽力し、冷静終結にもつながったそうだ 。

 

横湯さんは赤いベレー帽 (写真が載っているが、おしゃれなベレー帽が、とてもお似合いだ。)、落合恵子さんは赤い手袋を身につけられるそう。

 

お問い合わせは、実行委員会 (080-5657-0785) へ。

女性だけでなく、男性も勿論参加できる。 何でもいいので、赤いものを身につけることが条件だ。

 

ああ、私も行きたい! 行って一緒に運動したい!

 

でも明日は用事がある ・・・ いや、少し遅れるけど、行けたら行こう!

赤いものは、家にあるかな。

 

とにかく、今日は明日に備えて早く寝ます。