ウメと散歩していると、どこからともなく沈丁花の香りが漂ってくる季節になりました。

 

我が家にも沈丁花が植えてあったのですが、植えて10年を過ぎた頃あたりから弱ってきて、とうとう数年前に枯れてしまいました。 残念。

 

また沈丁花かキンモクセイのような、いい香りのする木を植えたいです。

 

今日はコウジさんは、転職される同僚の送別会をするんだそうです。

 

いつもお昼ご飯食べに、障害者雇用の仲間4人で行っているそうなんですが、そのうちのお1人が転職されることになったそうです。

 

元々営業をやられていた方なので、やはりそういうお仕事をしたくて、見つかったとのこと (コウジさん談)。

 

コウジさんはその方が好きだったのでとても寂しがり、送別会を企画したのです。

 

いつも上司に飲みに誘って頂いていますが、自分で企画するのは初めてなので、ここ1週間ばかり非常に神経質になっていました。

 

毎朝、「今日は何曜日だっけ?」 と曜日を確認したり、行くのは金曜日なのに木曜日と勘違いし出したり、正直うるさかったです (笑)。

 

今ごろ楽しく話しているかな (泣いているかも)。

 

ところでアメリカの老人ホーム 「ケンダル・アット・ハノーバー  (Kendal at Hanover)」 の話を書きたいのですが、また時間がありませんので、次回以降にします。

 

多分アメリカでも特殊な、恵まれた老人ホームだと思われますが、とても興味深いところです。

老人ホーム (と言うと語弊があるかもしれません。 「高齢者が住む場所・町」 と言った方がいいかも。) の理想といっていいと思います。

 

今急ぎのイラスト仕事をしていますし、確定申告また何もしていませんし (仕事を余りしていないので収入は多くはありませんが、自営業なので)、今月中に乳ガン・子宮ガン・基本健診受けなくてはいけないし、父の老健と実家の母のところへは時間許す限り様子見に行きたいし、義母のところへも行くし、ちょっと忙しい。

 

そんな中、この1週間だけでも2カ所のところから有り難くも講演依頼を頂いていますが、父がどうなるかわからない今、お受けできなくて本当にすみません。

 

万一の時、父のもとへ駆けつけたり、病院へ連れて行ったり、諸手続したりするのは、私1人しかいないため、常にスタンバイしていなくてはと思っています。

 

それが講演日に当たりますと、交替や休んだりできない仕事なので、それなら最初からご迷惑おかけしない道を選ぶしかなく。

 

でも、そこでお会いできたはずの方々と会えず、高次脳機能障害への理解と支援をお願いするせっかくの機会を辞退することに、悲しさと罪悪感を持っています。 仕方ないとはいえ。

 

今、コウジさんが帰宅しました。

 

楽しく少々酔っ払っていますが、誰とどこで食事してきたのか覚えていません。

 

やっと1人2人思い出して、「それだけだ!」 と言いますが、肝心の送別される方のお名前は出てきません。

 

お店も間違っています。 自分が決めて楽しみにしていたお店なのに。

会社内にある、バーコーナーだったと思っています。

 

思い出さないで終わりそうなので、主賓のお名前とお店の名前を教えてあげました。

 

そうしたら目を丸くして、「そうだった!」 「いい送別会だったなあ。」 なんて言ってます。

 

・・・ ふう、記憶は、ほんと〜に、良くなりませんねえ。

 

でも、無事楽しく帰ってこられて良かったです。

 

では、イラスト仕事イラスト仕事。