今日もやっぱり30度近くあり、1日中クーラーをつけていました。暑さ寒さも彼岸まで、といいますから、もうそろそろ涼しくなってもいい頃なのに。

ところで数日前のことですが、表で聞きなれない、「シャーシャー」とか「シーシー」とかの、声のような物音のようなものが聞こえました。
なんだろう、と玄関の扉を開けて外へ1歩踏み出した時、門扉の上にいた1羽の見慣れない鳥と目が合いました。

ギクッとしましたが、どう見ても「タカ」です。でも小さいタカです。ここに住んで19年、タカを見たのは初めてです。
鋭い目は私を見据え、その足元はスズメを掴んでいました。
びっくりする私に、向こうもびっくりしたのでしょう、スズメを掴んだまま、サ~ッと低空飛行しながら飛び去りました。

ちょうどウメの散歩に出るところだったので、ウメにリードをつけ、タカが飛び去った方向へ歩いて行きました。
すると、また先ほどの、聞きなれない声のようなものが聞こえたので、そちらを見ますと、木の枝に先ほどのタカが止まって、スズメを食べているところでした。 可哀想に・・・ でも弱肉強食の世界、仕方ないのでしょう。 その声のようなものは、タカが出しているのか、スズメが出しているのか、わかりませんでした。

スズメは可哀想でしたが、そのタカを見ていますと、胸は白く、縞々模様があり、背中にも白い斑点のようなものがありました。とてもきれいなタカだったので、ウメの散歩から戻ると、早速ネットで調べてみました。

すると、どうやら「ツミ」という、小型のタカのようです。世田谷や大田区でも目撃されているようなので、「ツミ」に間違いないでしょう。 この辺りは幹線道路も沢山走っていて、そんなに緑多い環境ではないのですけれど、カワセミやモズも見かけたことがあります(カワセミは、池のほとりで)。
あんなタカがいるようでは、子猫も気を付けないとすぐ襲われてしまうでしょう。
我が家の猫たちはもう大きさはある程度あるので、多分大丈夫ですけれど。

そしてたまたま昨日、NHKの「ダーウィンが来た!」をいつものように見ていましたら、来週がまさにその「ツミ」の話のようです。私が見たのと同じ鳥が、テレビ画面に映ったので驚きました。ということで、来週が楽しみになりました。番組のタイトルは、「住まいは東京?幻のタカ」です。

今日は、私の手元にある高次脳機能障害関連イベントの情報をお知らせします(私の講演以外です)。
主に都内の情報ですが、全国的な情報は、国リハ(国立障害者リハビリテーションセンターのHPの、「高次脳機能障害情報・支援センター」の「イベント情報」をクリックしてご覧ください。

①9月30日(日) 午後1時~4時
高次脳機能障害講演会「医療と連携、リハビリから就労へ」
会場: 浜離宮朝日ホール(東京都中央区築地5-3-2)
定員:400人(先着順)
参加費:1人千円(当日会場で)
主催:社会福祉法人朝日新聞厚生文化事業団

プログラム
13時~13時45分 基調講演「高次脳機能障害のリハビリテーション」 橋本圭司医師
13時45分~14時15分 対談「さらなる挑戦」石井雅史さん・橋本圭司医師
休憩
14時30分~16時 シンポジウム「医療と連携、リハビリから就労へ」 瀧澤学さん(コーディネーター)、納谷敦夫医師、野々垣睦美さん(クラブハウスすてっぷなな統括所長)、深津玲子さん(国リハ 高次脳機能障害情報・支援センター長)

お申込先・お問い合わせは朝日新聞厚生文化事業団「高次脳」係 TEL: 03-5540-7446 FAX: 03-5565-1643 Email: koujinou-t@asahi-welfare.or.jp

②10月20日(土) 午前10時~11時半(受付9時半~)
平成30年度墨田区高次脳機能障害講演会 「どう支援したらよいのだろう?」
対象:どなたでも ※支援者向けの内容ですが、一般区民やご家族・ご本人も歓迎です、とのこと。
定員:150名
場所:すみだリバーサイドホール2階イベントホール(墨田区吾妻橋1-23-20 墨田区役所併設)
講師:中島恵子先生
お申込み:9月21日(金)午前9時から受け付け開始。氏名・住所・所属をFaxまたは電話でお知らせください。
すみだ福祉保健センター 高次脳機能障害支援員 野村さん宛て TEL: 03-5608-3738 FAX: 03-5608-3730
主催:墨田区

③10月23日(火) 18時30分~20時30分
シンポジウム「高次脳機能障害者をどう支えるか」~社会的支援法(仮称)制定に向けて~
シンポジスト:
東京慈恵医科大学附属第三病院リハビリテーション科診療部長 渡邉修氏
衆議院議員 古川康氏
参議院議員 山本博司氏
名古屋市総合リハビリテーションセンター自立支援部長兼事務局長参事 鈴木智敦氏

コメンテーター : 前武蔵野日赤病院院長 日本赤十字社医療事業推進本部長 富田博樹氏
司会 : 社会福祉法人グロー 企画事業部副部長 田端一恵氏

会場 : プレスセンタービル10階 日本記者クラブ(千代田区内幸町2-2-1)
会費: 会員千円 会員外2千円 (先着100名)
主催: NPO法人福祉フォーラム・ジャパン
お申込み : Email: ffjinfo@ff-japan.org FAX: 03-5388-7210

④10月28日(日) 10時05分~16時40分(9時半開場)
NPO法人交通事故後遺障害者家族の会主催 第37回秋の勉強会
会場 : 新宿ワシントンホテル新館3階「菊」「高尾2」
午前の講演 
10時05分~「経験から学んだ裁判の勝ち抜きかた」 北原浩一氏(本会代表理事)
11時~「見なし報酬裁判」についての報告 桝井眞二氏(本会協力弁護士)
11時半~「重度障害者を抱える家族の心の健康を保つヒント」木村弓子氏(心理カウンセラー)
午後の講演
13時10分~14時50分 「医療現場よりみた高次脳機能障害」 ~地域生活や社会参加へ向けた試み~山口研一郎医師(やまぐちクリニック院長)

その他のプログラム
15時~分科会(裁判、介護、リハビリ、親亡き後&後見人)
13時10分~無料法律相談(要予約) 複数の実績のある協力弁護士に相談可能
13時10分~無料心の相談(要予約) 木村弓子氏
(17時~懇親会 会費5千円 新宿ワシントンホテル新館3階高尾1)
★交通事故により重度障がいを負った被害者家族のご参加をおまちしています、とのこと。

申込期限 10月25日(木)
お申込みは、「参加申込書」をご使用下さいとのこと。→ 会HPからダウンロードください。
TEL: 042-207-2692 FAX: 042-302-0300 Email: koisyo@jcom.home.ne.jp

⑤ 11月11日(日) 11時~14時半(10時半から受付)
高次脳機能障害 ピアサポート実践報告会

場所:ビジョンセンター田町 4F 405
内容:<午前>
   ・講演1「未来の会(埼玉)」
   ・講演2「ひなたぼっこの会(大阪)」
   (12:00~13:00 休憩)
   ・講演3「みやぎ高次脳機能障害友の会・岩沼(宮城)」
   ・講演4「え~わの会(大阪)」
   ・グループディスカッション

対象:高次脳機能障害のある方で、当事者活動をしたい方、高次脳機能障害の当事者活動を支援したい方

※家族会は対象にはなりませんのでご了承下さい。また、参加希望者の人数によってはお断りする場合がありますのでご了承下さい。とのこと。

参加費:無料
申し込み方法:参加を希望される方は、10月12日(金)までに下記のメールアドレスまでご連絡下さい。その際、メールの件名に「ピアサポート実践報告会参加希望」とご記入いただき、本文に①氏名 ②住所 ③電話番号(携帯など) ④「当事者活動をしたい」または「当事者活動を支援したい」 ⑤当事者活動に興味を持っている理由 ⑥付き添いの有無 を必ずご記入下さい

申込み先: abe-eriko@rehab.go.jp 安部恵理子(国立障害者リハビリテーションセンター)      

※この実践報告会は、平成30年度厚生労働科学研究費補助金(障害者政策総合研究事業)「障害者ピアサポートの専門性を高めるための研修に関する研究」により実施します、とのことです。

それぞれを詳しく書きますと、すごい長さになってしまいますので、大体の感じですみません。
詳細は、それぞれを検索されてください。お申込み方法や用紙なども、そこからダウンロードされたり、直接お問い合わせください。

それでは、これだけ書くのに1時間くらいかかってしまいましたので、もう寝ます。
明日は5時起きなのです。(娘のワッチの授業が1限からのため。)

おやすみなさい。