今日は、再確認や変更のお知らせがあります。

まず、再確認です。
来年1月6日に香川県で講演致しますが、もしかしたらいつかここでお知らせした曜日が間違えていました。土曜日ではなくて、日曜日です。(日曜日にしてある時もあります。)

もう講演主催者に送ってある資料の表紙にも、1月6日(土)と書いてしまいましたので、修正してもらわなくては。
一番問題なのは、コウジさんとウメです。

日曜日の午後に遠方で講演の場合、しかも講演後にちょっと交流会などがある場合、泊まって来るか帰ってくるか、非常に悩みます。
というのは、私が帰るまでコウジさんは起きて待っている人なので、私が日曜の遅くまで帰らないと、彼の翌日の勤務に差し支えるのです。

でも泊まって月曜日に帰るとすると、ウメの世話があるので、コウジさんには有休を取ってもらう必要があります。ただ1月7日(月)は、仕事始の日なので、さすがにしょっぱなから有休というわけにはいきません。

とすると、日曜日に何が何でも帰ってくるか・・・う~ん、でも、香川に日帰り、というのもキツイなあ。コウジさんも、寝ずに待っていると、また体調崩しちゃうかも。

そこで考えたのが、やっぱり泊まって朝早く帰ってくる、という方法です。
コウジさんは月曜朝自分で起きて、食事もして(前日にパンでも買ってきてもらって)、ウメの散歩をして、7時半に出勤してもらいます。そのためには、私が香川から電話でサポートしたり、いつもあまり役に立たないワッチにもサポートお願いします。(ワッチに、さっきお願いしました。)


ふう、これでなんとか行ってこられそうです。
翌7日(月)の、朝一番か二番の高松空港発の飛行機で帰ってくれば、お昼までには帰宅できて、ウメの2回目の散歩にも間に合います(ワッチは試験期間で、もう大学)。

さて、香川はこれでいいとして、来月12月1日(土)の岐阜講演があります。
岐阜は、新幹線や在来線を乗り継いで(バスも)、うちから片道3時間はかかりそうです。
しかも、翌12月2日(日)は、大森の「大田文化の森」で、高次脳機能障害と囲碁のイベントがあり、そこで私は講演します。
ということで、岐阜は絶対日帰りしないとなりません。とほほ、岐阜へは初めて行くのですが、とにかくトンボ返りです。行きの新幹線の切符だけ、早く取っておかないとね。帰りは会場で当事者やご家族の方と話す機会があるかもしれないので、切符は取らずにおきます。

今日はそんな心配で、香川と岐阜のタイムスケジュールを考えてばかりいました。
また、高次脳機能障害と囲碁のイベントで話す資料を、やっと今日から作り始めたんです。
1日10枚ざっと作って、3日で30枚ほどにまとめ、そこにイラストを入れよう、と思ったのですが、今日は5枚までしかできませんでした。

さて、変更についてですが、10月6日にお知らせした 「和田心臓移植から50年 加速されるいのちの切り捨て」というシンポジウムの会場が変わりました。

11月18日(日)14時~17時(開場13時30分)
場所: 専修大学神田校舎7号館3階731教室
講演:
小松美彦さん「和田心臓移植の問題点と推進論拠の変遷」
児玉真美さん「グローバルに進むいのちの切り捨て~”すべり坂”は現実に」
守田憲二さん「脳死と判定されて人は生きている~脳死からの回復事例」
コーディネーター:天笠啓祐さん
連絡先:新宿区西早稲田1-9-19-207 日消連気付 臓器移植法を問い直す市民ネットワーク他4団体共催 電話080-6532-0916 Email: abdcnet@gmail.com

です。
講演者がすごい方々なので(私は著書を沢山持っています!)、私も非常に行きたかったのですが、その日は品川で講演です。
でも、是非こちらもお越し下さい。
(10月19日のブログに、詳細を書きました。)

夫コウジさんも、この講演会には来るそうです。(会場が、家から近いので。)

それではまた。