今日はあまり肩の凝らないよもやま話を。(と思ったけれど、最初の話はちょっと肩凝るかも。スミマセン。)

車を車検に出しているので、今朝は空いた車庫を掃除していました。
ふと上を見ると、そこは木製のベランダになっているのですが(要するにベランダの下が車庫)、その床板が腐っているのに気付きました。いつもは車が入っているので、よくよく見上げたことはなかったので気づかなかったのです。支柱となる太い木が何本も腐り、床がたわんでいました。上からもある程度わかっていましたが、下から見た今朝は、ここまでとは思っていなかったので驚きました。

すぐこの家を作ってくれた地元の工務店に電話すると、30分も経たないで担当者と大工さん2人で見に来てくれました。さすが地元工務店、早いです。

すると、2人は顔色を変え、口ぐちに「これは危ない!」「応急処置をしなくては。」と、お昼には材木を持って来てくれました。でもあくまでも応急処置なので、これからベランダを作り直さなくてはいけない話になります。ああ、出費・・・(涙)。
ただ、材木屋が明日からは夏休みに入るし、私が朝一で(午前8時半頃)電話したから間に合ったものの、午後だったら間に合わなかったとのこと。(それでも、材木屋は急な話で嫌がったそうですが、そこをごり押しして材木4本を調達できたそうです。有難い!)

最悪の場合、この夏休みの間に私の重みでベランダが落ちて怪我したり車が傷ついた可能性もあったそうです。「犬猫なら大丈夫ですが」とのこと。はいはい、どうせ私は重いです(汗)。

このベランダは11畳くらいあって、洗濯物を干すほか、犬猫の恰好の遊び場になっています。昼寝したり追いかけっこしたり虫とりしたり。そしてその安全な場所から、犬猫たちは家野前の通りを通る人や犬猫を見て楽しんだり、夕涼みしたり、日向ぼっこしたり。大事なベランダなので、これはやはり直さないといけません。
愛車ティ―ダ同様、メンテナンスにはお金がかかりますが、仕方ない。

ウメの病院は、毎週金曜日と決めています。だから今日はその日。
耳垢腺腫の手術は涼しくなってからで、今は悪化しないよう、まめに薬を塗布する必要があるんです。「お風呂に入れたから、今日はふわふわですよ~。」と自慢する私。毎週たった5分の痛くない治療なのに、全然慣れずに怖がってキャンキャン鳴くウメ。そんなウメと、優しい獣医さんは治療後遊んでくれ、笑顔で帰途につくウメ。でもまた来週、変わらずキャンキャン鳴くんですよね・・・。

動物病院の帰りに通るのは、昨年1月に亡くなった、ウメの仲良し犬レン君ち。ずっと悲しみに暮れていた御家族は、数か月前また柴犬を飼い出しました。レン君の思い出がいっぱいつまった庭を、今は6か月になった子犬のラン君が元気いっぱいに走り回っていました。そのうちウメと一緒にまた散歩できるでしょう。犬は人を励まし、人と人を繋げてもくれます。

その点猫は家から出ないので(出る猫もいますが)、あんまり人の輪が広がる、というのはないですね。
でもこの間動物病院で、近所のちょっと強面(こわもて)のおじさんに会ったのでびっくりすると、実は猫を飼っているんだそうです。家で留守番している、高齢で腎臓が悪い猫のために、高い療養食を買って帰って行かれました。
その日以来、なんだかおじさんを見る目が変わりました。こわもてのおじさんから、かわいいおじさんへ(笑)。おや?猫も人と人を繋げてくれるじゃないですか!ということで、前言撤回。

食欲が減退する夏ですが、我が家で今ブームなのが、桃屋の「やわらぎ」。メンマです。
筍の柔らかい穂先だけを使ったメンマで、ラー油の辛さと、ごま油であえた柔らかさが絶妙!すごく美味しいです。1瓶300円近くと、ちょっと高いんですが、絹ごし豆腐にかけて良し、お素麺のおかずに良し、ワッチはそれだけで食べています。大きなスーパーでは、お徳用の大瓶も売ってましたから、結構人気があるのかも。

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今日は長崎に原爆が落ちて74年(6日は広島で74年)。
被ばく体験者が年々少なくなっていく今、体験していない私達は体験者、犠牲者の思いを後世に語り継いでいかなくては、と思います。2度と戦争が起きないために。
そして今戦争している国々で戦争(内乱も)がなくなるために、私たちができることはないか考えることも必要です。