今、もう夜の11時45分になってしまいましたので、「おさかなさん」のレポートは申し訳ありません、明日にします。でも「おさかなさん」は元気で、大分ご家庭も落ち着いているので、とりあえずは大丈夫かな、という状況です。

感染者数がどんどん増え、今日の東京の感染者数は118人とか。
感染者が全員入院するとベッドが足りなくなるので、これからは軽症者、無症状者は自宅やホテルで待機となるようです。(すでに入院中の患者さんについても同様。)

そもそも病院は忙し過ぎて大変な状況で、医師も看護師もそのほかのスタッフの方達も、疲労困憊とのこと。それどころか、医師や看護師さん自身も感染、周りの人たちとともに自宅待機となるケースも増えています。私達が感染しなければ、病院の人たちを追い詰めることはなくなるので、「うつらない」「うつさない」を心がけた行動を取らないと。

こうして考えると、早めに軽く感染して病院で適切な治療を受けて退院した人が、一番ラッキーだったかもしれないですよね。 これから感染する人は、重い人でも入院できなくなる、治療も受けられなくなる可能性だってあるのですから。
わあ、もうそんな目に遭わないためにも、免疫力をつけなくちゃ。早く寝ましょう。

今日もウメを病院へ連れて行き、抗生物質の注射を打って頂きました。ウメは傷口にかさぶたができてきて、順調に治ってきているとのこと。このままなら、麻酔して手術を受けることをしないで済みそうとのこと。 良かった。ウメは温和でいつもハッピー、くよくよしないので、免疫力が強いのかも。見習わなくては(笑)。

夜、ワッチ(娘)と私で、ウメを近所の散歩に連れ出すと、そこここで満開になっている桜を見ました。昼間も夜も、桜並木を歩いている人はとても少なく、勿論桜の木の下で座っている人もいません。

今年はこんなにきれいな桜を、めでる人が少なくて、桜も驚いていることでしょう。
来年の春には、また大勢の人の笑顔が、桜の下で見られることを願います。

それではまた。