昨日夜8時からNHKEテレの「ハートネットTV」で、「水害と障害者(1)避難をめぐる課題」が放送されていました。新聞を読んでいて気付き、途中から見ましたが、今日はその(2)「当事者座談会・その時あなたは?」があります。再放送もあるようですが、是非見ましょう。手話通訳もつきます。

NHKEテレでは、今月ずっと水害についての番組が特集されているようです。昨晩まで全然知らなかったので、重要な番組をいくつか見逃してしまいました。再放送があるものもあるので、HPで、これからの番組をどうぞご確認ください。
「水害から命を守る」 https://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=23662

大好きな映画監督の宍戸大裕さんのブログを久しぶりにチェックして知ったのですが、今、農水省が放牧の中止を検討しているそうです。以下、6月6日付け日本農業新聞記事より。

「農水省が、豚熱や口蹄疫などの家畜伝染病の感染拡大防止に向け、飼養衛生管理基準の見直しを進めている。改正案で大きく見直されるのが放牧で、コストがかかる畜舎設置の義務化などが盛り込まれた。伝染病予防が理由だが、放牧が畜舎飼いより感染リスクが高いという科学的根拠はないという。鶏は対象外だ。放牧は耕作放棄地の活用や省力化で広がっており、基準の見直しに、放牧農家からは戸惑いや負担増を懸念する意見が上がっている。」

宍戸さんのこの件についてのブログは、以下です。この中で、農水省へ出すパブコメ(明日6月11日が締切です!)や、3つのChange.orgに署名することができます。

https://furisakemireba.hatenablog.com/

穴戸さんが肉を召し上がらない姿を間近で見て以来、私も元々あまり食べなかった肉を、ほとんど食べなくなりました。食べられなくなった、というか。
人間のために乳を出したり、殺されたりする豚や牛が、せめて生きている間はのびのび自由に過ごしてもらいたいです。 豚コレラも、ワクチンを打てば防げるのに、豚の商品価値が下がるとして打たなくなっていた日本。

豚も牛も鶏も、商品じゃありません。私たちと同じ、生き物です。
命を頂くのだって申し訳なくて感謝しなくてはいけないのに、その命をさらに軽んじようとする政策には、断固として反対します。第一、そうする科学的根拠もない、という話じゃないですか。
狭い畜舎に閉じ込められたら、免疫力が落ちて病気になる動物が増えるんじゃないですか?
コロナで巣籠もりしている私達が、それはよくわかるでしょう。生き物にとって、閉じ込められるのは健全な姿ではありません。

パブコメに意見提出、Change.orgへのご署名、宜しくお願いします。

横田滋さんが、亡くなられてしまわれた。
新聞を読まないネット派のワッチですら、その日の夜7時のNHKニュースの冒頭画像を見た瞬間、「お父さんが死んじゃった!」と叫びました。
私は既に知っていたので、その時夕食を作っていましたから、(お父さん?誰の?)とびっくりしてテレビの前に来たのでした。

そうですよね。もう何十年も横田滋さんはテレビで拝見してきたので、みんなのお父さんだと言ってもいいくらい、その柔和な笑顔に親しみを感じてきました。
愛娘のめぐみさんを北朝鮮に拉致されてから40年以上、どんなに悲しく苦しかったことでしょう。いつかは再会できるという望みと、支援者に支えられながら、望みがかなわないまま87歳で亡くなられてしまわれた。心がずっしり重くなります。

奥様の早紀江さん、双子の息子さん達の会見も聞きました。泣けました。
そして、息子さんが言われた、「このことは横田家に起きたことではない、日本に起きたことなんです。」という言葉に、そうだそうだ、と思いました。誰もがめぐみさんら拉致被害者になりえたのです。日本国民は皆、めぐみさんになりえたし、めぐみさんの家族になりえた問題なのです。

いつめぐみさんは帰ってくるのでしょう。
残されたご家族がお元気なうちに、必ず帰ってこられるよう願うばかりです。
ああ、願うだけじゃなくて、行動しないと。

つらい話題が多い今日でしたので、最後はウメの笑顔で終わりますね。
笑顔なのか、暑くて大変、という顔なのかわかりませんが、そのどっちもでしょう。
猛暑の中の散歩途中、友人宅前でパチリ。この友人や友人宅がウメは好きなので、すぐ玄関の階段を上りたがるのです。この日は友人と会ったので、上れて嬉しかったようですが、何しろ暑いし太っているしで、この表情。ダイエットしてるんですけどねえ。

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