今日(もう零時を過ぎたので、昨日になりました)はコウジさんの定期的な受診日だったので、いつものように主治医のW先生に、夫や私の近況を書いて持って行こうと思いました。

けれどパソコンや印刷機の調子が悪く(というか、私が設定ができず)、仕方ないので手書きにしました。私は字が下手なので、いやだなあ、と思いつつ。
字のきれいな人に憧れます。コウジさんもワッチもきれいなので、羨ましい。

ともかく、家事とウメの散歩、プラナリアの世話(冷凍赤虫を解凍して、与える。→水が汚れるので、明日は汲み置きしてある水で、水槽の半分の水替え)、W先生への手紙を書いて、コピーを取り、バタバタしながら、いざ病院へ私の運転で出発。

受診前に、病院内のレストランで昼食を取りました。前回来たときは、患者さんも少なく(コロナ感染者数が爆発的に増加していたので、受診控えもあったのかな)、レストランも休業でした。
今日は患者さんはまあまあ多く、レストランは時間短縮ながらも営業していたので、嬉しかったです。

でも、東京の感染者がこう毎日100人台になると、不安になってきます。

なのに、コウジさんは家でトイレ済ませてくればいいのを、病院でトイレに行きたくなります。生理現象だから仕方ないけれど、具合の悪い人が病院に来るのだから、あちこち触らないようにしなくちゃ、と私は神経質になっています。もちろん、病院へ着て行った服は、帰宅後すぐ脱いで洗濯機に入れます。

そんな私が目を疑う光景が。
病院内の中庭近くを一緒に歩いていたコウジさんが、自分の靴の裏に石がはさまったのか、片足を上げると、素手で取ろうとするのです。しかもそれは石ではなく、ガムか何かのようで、爪でカリカリこすっているんです!

私は慌てて、「やめてよ、何やってるの!病院には、もしかしたらコロナの人が来ているかもしれないから、素手で靴の裏をいじるなんてダメじゃない!」と血相をかえて怒りました。

けれどコウジさんは意に介すこともなく、両手をほこりを払うように叩くと、「なんかはさまってるんだよね。」と、そのまま平然と歩き始めました。そのまま歩いているのでびっくりし、「手を洗ってきて!」とトイレに行かせました。コウジさんは、「え~、丈夫だよ。」と行きたがらなかったのですが、私が目を三角にして怒っているので、しぶしぶ洗いに行きました。

元々衛生観念が低く、汚い手で目をいじったり口をいじったりする人なので、コロナがもっと流行ってきたら、すぐ感染しそうです。困るなあ。

九州の豪雨被害がひどく、テレビで映像を見ていると、本当に気の毒だったり怖かったりで、胸がキリキリしたり、ドキドキしたり、苦しくなります。川の濁流は、東日本大震災で起きた津波の映像を思い出し、家族が亡くなってしまった人、家やお店が被害を受けた人など、また「共感疲労」というものでしょう、自分がその身になったようで、悲しく絶望的になり、うちのめされます。

日本はこういうニュースばかり。台風、地震、大雨・・・。
なんで川のそばや山のそばに住まわれるのかな、と私は怖がりだから不思議なのですが、どの人も、「50年以上ここに住んでいるけれど、こんなことは初めて」「家の前の道が川になるなんて」「橋が落ちるなんて」・・・と、今までそういう経験がない方ばかりでした。ここはずっと安全だったから、この先もずっと安全なところなのだ、と思われていても仕方ないのですね。

けれど、これからも同じようなことは起きる可能性はあります。異常気象が普通気象となってきたら、やはり土砂崩れが起きる可能性があるところや、川のそばからは、離れたところに住んだ方がいいのではないでしょうか。 地震も起きることを考えると、海のすぐそばも危険だと思います。
ハザードマップをよく見て、備えましょう。

今日は病院から戻ると、区役所へ行く用事もあったので行くと、この間気づかなかった、大判サイズの、区のハザードマップを見つけました。良かった良かった、と持ち帰り、自宅周辺の危険地域をまた確認していました。

今日までもなにかと用事があって忙しく、まだコメント下さった方へのお返事書けていなくて、申し訳ありません。明日には必ずお返事書きますが、全部読まさせて頂いています。

昨日コメント下さったmagさん、ええ、その猫は、ランプで光るのです。

防災10


ネットを見ていた時に知って、思わず買ったのでした。

手触りがふにゃふにゃで、柔らかいのが特徴です。
充電させたあと、ニャンコの身体を1回軽く叩くと明るく光り、もう1回叩くと少し光が暗くなり、さらにもう1回叩くと消えます。勿論、また1回叩くと、明るく光り・・・ の繰り返しです。

夜寝る時に、2回叩いて少し暗くなったこのニャンコランプを、そばに置いて寝ると、安眠できますよ(笑)。でも、電気が勿体ないので、すぐ寝られそうになったら、もう1回叩いて消してからグー、と寝ます。(どうでもいい話ですね。)

あと、消火器の写真を貼ります。

防災11


この消火器は、ダスキンさんからのレンタルで、何年かに1回、ダスキンさんが取り替えに来ます。

今日はもう時間がないので、昨日のブログの補足、修正です。

クレラップは、呉羽化学の商品ですが、呉羽化学は数年前に、会社名を「クレハ」に変更していました。知らなかったなあ。

サランラップは、サランという会社のラップではなく、旭化成の商品のようです。

私がいっぱい買いだめているポリラップは、宇部フィルムという会社の商品でした。宅配の生協を利用していますが、そこが扱っているのが、このポリラップなので、我が家はポリラップばかりなのです。

今日はそのほか、数年前の脳梗塞が原因で高次脳機能障害を負われた方へ、囲碁指導をされている囲碁ボランテイアの方へメールでアドバイスをしていました。
その当事者の方は右半側空間無視があるようで、碁盤の右側ばかりに石を置くため、囲碁の形にならないのだそう。元々有段者という、囲碁が強い方だったのに、です。

私がアドバイスするのに使った本は、秀和システムさんの『リハビリスタッフ・支援者のためのやさしくわかる高次脳機能障害』(和田義明著)です。

この本は、色々な症状の説明や、そのリハビリの方法について、写真やイラストを織り交ぜながら丁寧に解説してくれています。是非ご活用下さい。(イラストは、私が担当しています。)

それではまた。