今日の都内の感染数は286人。

検査数が増えたからという理由があるにしても、多いです。
きっとこれからも増え続けるのでしょう。

私もコウジさんもワッチも、まだPCR検査は受けたことがありませんし、私の周りでも受けたという人は1人もいません。
都民全員が受けたなら、陽性者の数はどれだけになるのでしょう。

しかも世界の科学者239人は、WHO(世界保健機構)に対して、新型肺炎コロナウイルスが、2メートルを超える距離でも空気感染する可能性がある、と訴えました。それを受けたWHOは、その考えに沿ったガイドラインを発表(7月10日)。

今まで飛沫や接触感染の対策ばかり取られてきましたが、空気感染となると、どうしたものやら。もう考えるのも疲れてきましたので、今日は明るい話題を。

ええ、そうです。将棋の藤井聡太さんが、17歳11か月で棋聖戦を制し、最年少タイトル保持者の記録を30年ぶりに塗り替えました。すごい快挙です!

相手の方は渡辺明さんは、「すごい人が出てきたな。」と思われたとか。

実は囲碁をやっている私も、最近は藤井さんの動向が気になって仕方ありませんでした。
一昨日は王位戦で、30歳年上の木村一基王位に逆転勝ちしました。

木村さんも苦労人で、23歳でプロ入りして以来やっと去年11月に46歳3か月の時に悲願のタイトル王位を獲得されたのでした。

その感涙にむせぶインタビュー風景を見ていた私は、すっかり感激して木村さんを応援してきたのですが、そこに立ちはだかるのが、藤井さんです。
今、藤井さんが2勝0敗とリードを広げてきているところですが、全部で7局(対戦)あるので、まだわかりません。

藤井さんもすごいけれど、心情的には木村さんに勝ってほしいなあ。どうなるか、ドキドキします。

私が通う囲碁教室の石倉先生は、藤井さんは囲碁をやっても強かっただろう、と言われています。
きっと何をやってもできる天才なんですね。
私は囲碁は大好きですが、いまいち上達しないので、ちょっと将棋もやってみようかしらん。
・・・そしてどっちもイマイチになるのが、目に見えています(笑)。

心配されていた「Go To トラベル」は、結局実施されるようですね。けれど感染者が多い東京都から出る人、入る人はキャンペーンの対象から除外されるそうです。
つまり、私達都民は、東京から出てはいけないということ、他県から東京に来てはいけないということを、はっきり政府は表明したということで、なるほど、それはそうだし、賢明な判断だと同意します。

でもなんか中途半端ですよね。埼玉県だって感染者数は多いし、千葉だって神奈川だって大阪だって多いのだから、そこも東京と同じ措置をすべきだという気がします。

それではまた。