日々コウジ中

日々コウジ中 - クモ膜下出血により、さまざまな脳の機能不全を抱える“高次脳機能障害”になったコウジさんを支える家族の泣き笑いの日々

カテゴリ: 講演会(過去1年)

午後10時頃、ウメが1人(1匹)で、2階のリビングから1階の寝室へトン、トン、と降りていきました。
もう散歩も2回十分したし、ご飯も食べたし、満ち足りて寝ようと思ったのでしょう。なんだかおかしくて、コウジさんと見に行きました。
するとやっぱりウメは、私のベッドの下半分に寝そべっていて、上目使いで(なあに?)と私たちを見ます。

私が「もう今日はおしまい?寝るの?」とウメに聞き、コウジさんが「かわいいなあ。」と目じりを下げ、2人で顔を見合わせて笑いました。本当にかわいい。「あとで来るからね。」と私たちはまた2階へ上がってきました。
ウメが寝るので、私の掛け布団の上には、フリースをかけています。ウメはその上に寝るのですが、そろそろお風呂に入れないと。

昨日は階段の上り下りが楽になるよう、マットを取り寄せて1段1段に敷きました。最近ウメは重たい体でよいしょ、よいしょ、と上り下りしていたのが、スイスイできるようになったので、良かった。
どんどん年を取るウメが少しでも楽にこの家で過ごせるよう、これからも色々工夫しようと思います。

今日はやっと3月3日の山口研一郎先生を囲む会の写真を、そこでご挨拶できた方々にメール文とともに送り終えました。ギガファイル便にまとめて送るのに、送り先のアドレスがわからなかったり、お相手が開けなかったり色々あって2か月もかかっていまい、自分の不器用さにげっそりです。
まだ3月8日に参議院議員会館で行われた三池炭鉱事故関係者の集会の写真を送れていない方もいれば、4月9日の品川でのコウジ村の写真も送れていません。私は写真を撮るのが大好きなので沢山取るのですが、そのあとの作業がなかなか進まず、ため息ばかり。

それを言いましたら、先日の5月6日に行われた「高次脳機能障害と囲碁と心の唄バンドミニコンサート」の話も、全く書いていないですし、亡くなられたアメリカの知人女性の娘さんに、まだ写真を送れていません。きれいなアルバムを買って、それに40枚ほどあった知人女性との写真を入れるところまではしたのですが、そこに説明を入れた方がいいと思いついたものの、その説明がまだ書けていないのです。

今日急いでやるべきことを今朝書き出してみたら、14個あり、そのうち11個終えたところ。今から(23時17分)からだと、あと1つくらいしかできませんね。このブログ書きは、その14個には含まれていません。でも書かなくちゃ、と思ってここへ来ました。

年内の講演・イベント予定をお知らせします。
①9月2日(日)茨城県で講演 ②9月8日(土)墨田区で囲碁と防災と障害に関するイベント、パネリストとして参加③10月20日(土)調布市で講演④11月6日(火)横浜市神奈川区で講演⑤11月18日(日)品川区で講演⑥12月1日(土)岐阜県岐阜市で講演⑦12月2日(日)大田区の太田文化の森で高次脳機能障害と囲碁イベントに参加⑧12月9日(日)千葉県柏市で講演

今のところ入っている予定はこんなところですが、まだ増える可能性はあります。随時お知らせしていきます。

明日からは、岩手県大船渡市で「第5回 碁石海岸で囲碁まつり」が始まります。
昨年の第4回は参加しましたが、今年は忙しくて無理でした。来年からは高次脳機能障害も関係してくる大きなイベントになりますので、絶対参加します。ここでもお知らせしますから、皆様もどうぞふるってご参加下さいね。特に東京オリンピックの開催される2020年は、この囲碁まつりもそれに合わせてビッグイベントが企画されています。

ところでこの「碁石海岸で囲碁まつり」は、今年から文化庁の文化芸術創造拠点事業に採用が決まりました。
国が支援してくれる事業となったので、スタッフの方々も、現地大船渡の方々も非常に喜び、活気づいてきました。きっとこの先も、被災地支援、囲碁普及、障害者支援、アートに関わる事業として、どんどん大きくなっていくものと思われます。
ちなみに第5回の今年は、王銘琬九段、信田成仁六段、岡田結美子六段、村上深世界アマ日本代表、AI囲碁ロボットなどが参加棋士で、日本国内だけでなく、台湾や韓国からも盲学校の生徒さんたちが参加されます。

私は明日は石倉先生教室なので、また頑張ってきます。忙しくて予習も復習もしていませんけれど・・・(汗)

あ、私が必死に今日の投稿に間に合うよう、このブログを書いていましたら、「ママちゃんが相手してくれなくてつまらないから寝る。」と、コウジさんがすねて寝てしまいました。 詰碁をこれから一緒にやろうと思っていたのに~。じゃあ、明日やりましょう。

村上深さんは、5月4日~7日に行われた世界アマ囲碁選手権で、惜しくも5位でした。でもすごいですよね!
対局の様子は日本棋院HPから観戦できましたので、最終第8局の途中から終局までの形勢の写真を80枚ほど撮った私は、この週末にコウジさんとそれで勉強しようと思います。
すっかり囲碁に夢中になっている私ですね、自分でもびっくりです。
だって、囲碁ってやっぱりすごく面白いと思いますよ。

今日も、暑かったですね。
今日は私の実家へコウジさんと行き、母とコウジさんが2局、母と私が1局囲碁を打ってきました。

私が母とまともに対局したのは初めてですが、1年石倉先生教室に通った成果が出てきたのか、最近なんとなく手ごたえを感じてきていた私が、なんと、母に勝ちました。といっても、5子置かせてもらったのと、母はずっと古い歌を鼻歌で歌いながら打っていたので、真剣じゃなかったみたい。・・・って、なんで囲碁を鼻歌まじりでするのか、不思議な母です。
コウジさんと対局する時にも、母はその古臭いなんだかわけのわからない歌を歌いながら打っていて、「おかあさん、なんですか、その歌は?」と笑っていたコウジさんが、2敗しました(やはり5子置かせてもらって)。

いつものように実家の片付けをしたり、お薬カレンダーに薬が入っているか確認したり、食料買い出しに行ったりして、また車を飛ばして帰ってきました。
気づけば今日は4月最終日なので、例のヤマダ電機の500円券を今日使わないと勿体ない・・・ということで、また夕方からヤマダ電機へ行って、金券も使って必要なものを購入。義務を果たしたような気分で、ほっとしました(笑)。

さて、来月以降の、高次脳機能障害関係のイベントのお知らせを。
(ご存知の方も多いと思いますが、「国立障害者リハビリテーションセンター」のホームページ中の、「高次脳機能障害情報・支援センター」の項をクリックされると、ある程度の情報は出てきます。

●5月19日(土) 14時15分~16時
「いちごえ会6年間の歩みと社会復帰にむけた課題」
上田敏先生 (日本障害者リハビリテーション協会顧問、元東京大学教授)
*講演に先立ち、13時~14時
「小金井市の障がい福祉施策について」 福祉保健部自立支援課 課長加藤真一氏

会場:小金井市市民会館「萌え木ホール」3階
参加費:1,000円(会員無料・当日入会の方無料)
主催:高次脳機能障害者小金井友の会いちごえ会
後援:小金井市
お申込み:ホームページ(http://ichigoe.org/)、メール(info@ichigoe.org)、TEL・FAX(042-401-0051)

●5月20日(日)13時~15時半(12時半開場)
はちおうじ高次脳機能障害者家族会「はっちゃん」 第2回総会・特別講演会「高次脳機能障害との上手なつきあい方」
講師は橋本圭司先生(はしもとクリニック経堂院長)
場所:北野市民センターホール(きたのタウンビル8階)(東京都八王子市北野町545-3)
対象:どなたでも
定員:150名
主催:はちおうじ高次脳機能障害者家族会「はっちゃん」
参加費:無料
お申込み: チラシをブログよりダウンロードいただき裏面に記入し、はっちゃん事務局あてにfax.いただくか  hacchan.koujinou@gmail.com まで
お問い合わせ:はっちゃん事務局(南多摩高次脳機能障害者支援センター内)担当・江村さん、西村さん。
TEL:042-666-5882、FAX:042-666-5881
Email:hacchan.koujinou@gmail.com
ブログ:http://blog.livedoor.jp/hacchan802/

●5月27日(日)10時45分~17時半(受付開始10時~)
第1回 高次脳機能障害実践的アプローチ講習会
主催: 特定非営利活動法人東京高次脳機能障害協議会(TKK)
場所: 東京慈恵会医科大学 西新橋校 大学1号館3階講堂 (東京都港区西新橋3-19-18)

座長:渡邉 修氏・山口加代子氏
プログラム
① 菅原 誠氏…東京都立中部総合精神保健福祉センター/副所長/精神科医
  [高次脳機能障害者の就労と復職に向けた精神科リハビリテーション]
② 廣實 真弓氏…帝京平成大学/言語聴覚科/言語聴覚士
  [高次脳機能障害のある方のコミュニケーション障害の特徴とその対応]
③ 中村 美恵子氏…東京中央障害年金相談センター/所長/特定社会保険労務士
  [高次脳機能障害の障害及び労災認定の流れとポイント]
④ 渡邉 修氏…東京慈恵会医科大学附属第三病院/リハ科/医師
[事例検討:困難事例について会場の皆さんと討論会]

<お申込みについての問合せ>
担当:藏方さん E-mail:kurakata@brain-tkk.com、 mobile:090-1734-5114
*お申込書は、TKKのホームページからダウンロードされて下さい。
事前申し込みが必要です。また、受講費5千円がかかります。

ほかにも、「港区相談会」(原則毎月第3木曜日)や、「TKK 医療及び家族相談会」などがありますので、詳細はTKKのホームページをご覧ください。

尚、ついでですのでこの場でお知らせしますと、今のところの私の今後の講演予定は、9月2日(日)茨城県、9月8日(土)墨田区の防災と囲碁と障害イベントのパネリスト・10月20日(土)調布市、11月6日(火)横浜市神奈川区、同11月18日(日)品川区、12月9日(日)千葉県柏市・・・ となっております。詳細がもっとわかり次第、改めてこの場でお知らせします。

今日は連絡事項で長くなりましたので、このへんで終わります。
ではまた・・・

あ! もちろん、5月6日(日)の、大森のさぽーとぴあ(大田区障害者総合サポートセンター)での、高次脳機能障害と囲碁の例会・心の唄バンドミニコンサートには、是非沢山の方のお越しをお待ちしています!詳しくは4月22日の私のブログをお読みくださいね。
 

昨日から季節はずれの暑さとなっている東京、今日は半袖でウメの散歩をしました。満開の桜を見上げても、青空とまぶしい日差しで目を開けていられないほど。日陰を探して歩くのは、まるで夏と同じです。家では私もコウジさんも半袖で、クーラーもつけています。急に暑くなって疲れるせいか、ここ数日は、すぐ眠くなってブログも書けませんでした。
しかも、いきなり冬から夏になったので、衣替えも急ピッチでしなくてはならず、冬物を洗ったりクリーニングに出したり、夏物をひっぱり出すなど、余計な家事が増えました。皆さんの家でも、同じだと思います。

明日、1人暮らしの叔父が千葉から来るので、今日は朝から張り切って大掃除したり買い出しに出たりしました(もちろん、ウメの散歩1回1時間以上を2回)。本当なら今夜のうちに筑前煮を作っておきたいところですが、この暑さで煮物がいたんでしまうといけないので、明日早起きして作ることにしました。メニューは毎年恒例の竹の子ご飯、筑前煮、酢鳥、かきたま汁、そしてこれは皆さんも作られるといいと思うのですが、にんじんサラダ(以前もブログで紹介したかもしれませんが、簡単でヘルシーで美味しいですよ)。

作り方は、まず、にんじんをスライサーで細い千切りに。4人家族なら、2本くらいあるといいかも。小女子1パックを、サラダ油でカリカリになるまで炒めます。灰色の小女子が、茶色く色づいたらそこでストップ。小女子がなかったら、ちりめんじゃこでもいいですよ。炒めた小女子を、山盛りのにんじんの上にパラパラ乗せます。そこに白いいりごまを好きなだけふりかけます。 たったこれだけです(笑)。
おいしくて、もりもり、いくらでも食べられますよ~。塩分は、小女子だけです。どうぞ作ってみて下さいね。
これは、友人から教わった料理ですが、その友人も本かテレビかで知ったそうです。カルシウムを沢山取れるそうですよ。

・・・23日に日本棋院へ行ったところで、話が途切れていました。
でもそこで特に私が何をしたわけでもなく、ただ行ってチラシを配るついでに支部代表者懇談会を見学しただけなのですが、印象としては、代表者の方々、参加者の皆様はご高齢の方がほとんどだった、ということです。木谷さんのお話によりますと、 全国の支部は高齢化が進んでおり、若い人がほとんどいないとのこと。10年後を考えるとゆゆしき状況で、そのことを皆が知っているとも。

去年29年9月23日に「囲碁サミット2017inさかいで」、「囲碁サミット宣言文」というものが出されました。そこに書かれてある文言を少し引用しますと、

「古代中国が発祥と言われる囲碁は4千年の歴史を持つと言われており、我が国においても、奈良・平安時代から広く親しまれ、江戸時代に隆盛への基盤が築かれた後、時代の発展とともに新しい布石や、より高度な技法が生み出されるなど、日本の伝統文化として発展してきました。  囲碁は脳を活性化し、創造性や集中力、判断力や忍耐力、コミュニケーション能力を高め、生きがい、ふれあいなどにも役立つことから、福祉、医学、教育界からも注目され、各界で囲碁の授業が取り組まれ広まりつつあります。 その歴史や伝統の理念を学び、教育の場、交流の場、コミュニテイの場等、あらゆる機会におい生涯学習の一環として囲碁文化の進展を図るとともに、囲碁の特性を最大限に活用した人づくり・まちづくりを推進していくことは極めて重要です。・・・」

以下略しますが、囲碁は老若男女を問わず効用が大きく、障害があってもなくても、国が違ってもコミュニケーションツールでとして楽しく使えるものですので、日本だけでなく世界でももっと囲碁をする人が増えるといいと思います。 
認知症予防に効果があるとされる囲碁ですが、やはり高齢者だけでなく、若い人やお子さんに囲碁をする人が増え、囲碁界を活性化して欲しいと思います。

配布された資料を見ますと、平成29年12月現在、学校では正課110校、非正課180校で囲碁授業・教室が実施見込みとなっているそうです。大学では39大学で囲碁授業が実施されています。石倉先生も、東京大学で教えていらっしゃるんですよ。実施大学は今後も増加する見込みだそうです。

子どもといえば、私が通っている囲碁教室に、この1月から小さな男の子が入ってきました。4月から小学生になるというその男の子は、子供向け教室ではつまらなくて、普段は近所のアマチュア5段のおじいさんに打ってもらっているそうです。そして今年からどうしても石倉先生に教わりたい、と入室してきました。手には、去年10月から石倉先生が朝日小学生新聞で連載されていた「囲碁の学校」という記事の切り抜きの束を持っていました(持っていたのは、付添のお父さんだったかな)。

すると、あれよあれよという間にその男の子は、上の教室へ行ってしまいました。やはり子どもは上達が早いなあ。いえ、元々その子が実力があるのだと思いますが。まだ私の腰くらいの背しかない、小さな子どもなのに、恐れ入りました。大体囲碁のプロになる方は、小学校にあがる前から囲碁を始められているようです。

私は、この年になるまで、年をとればとるほど、経験も知識も増えて、能力というものも磨きがかかっていくものだとばかり思っていました。でも、囲碁に関しては違うんですよ。子どもの方が上達が早く、54歳で始めた私はとてもかないません。

でも、石倉先生は、87歳で始めて99歳で3級になられた方や、70歳で始めて80歳で3段になられた方のお話をして下さったことがあるので、私も諦めず、コツコツ頑張ります。ただ、私はここのところ忙しくて、教室も半分しか行けず、家でも詰碁を少しするだけなので、カナシイ・・・。

翌日の24日(土)は、江東区で講演でした(囲碁教室は、またもや休みました)。 
主催は江東区障害者福祉センターで、ここではOT(作業療法士)さん、PT(理学療法)さん、ST(言語聴覚)さんらによるリハビリも行われているそうです。

講演会には、当事者、家族、支援者、そして会場近くの臨床福祉専門学校の学生さんたちが来てくれました(私はこの学校で、3年半前にお話ししたことがあります)。江東区高次脳機能障害者と家族の会の方々もいらしてくれました。
ちょうど東京の桜に満開宣言が出た日だったので、とても良い天気でしたし、皆さん講演会ではなく、急にお花見に行ってしまわれるかも、とちょっと心配したのですが、沢山の方が来て下さって、とても嬉しかったです。有難うございました。

講演会後の質疑応答でも、何人かの当事者の方や学生さんたちが熱心に発言して下さったのも嬉しかったです。

講演会が終わったのが16時過ぎでしたが、会場だった研修室の外で、当事者の方、家族の方、学生さんと4人で話し込んでいたら17時半を過ぎてしまいました。 

家で留守番しているコウジさんが心配になって電話すると、娘のワッチがどこへも出かけず家にいたそうなので、安心しました。
やはりコウジさん1人だと心配ですが、誰かそばにいれば安心なのです。しかもそれが、しっかりした最強のワッチなら大安心。
コウジさんがくも膜下出血で倒れた時、7歳だったワッチも、もう21歳です。自分の世界を持ち、友達も沢山。やれやれ、もう大丈夫だな、とほっとしています。

では、明日は朝早く起きてお料理を沢山作るので、おやすみなさい!








明日は、江東区で講演です。
場所は、東陽町にある、江東区教育センター、時間は14時~16時です。

明日の午前は石倉先生の囲碁教室がありますが(毎週土曜日の午前です)、講演の日なので最初から休むつもりでしたが、やはり行こうかな、と迷いが出ていました。行って囲碁をしますと、「普段使っていない頭の部分を使っている感じ」がし、「頭が鍛えられている感じ」がし、それが快感であり、とても楽しいのです。

だったら、普段家にいる時だって、囲碁を打っていればいいのですが、これが1人だとなかなか・・・(笑)。
あれこれ注意散漫になったり、家事や犬の散歩で中断し、とても落ち着いて囲碁を打てません。

囲碁教室へ行き、決まった2時間の間集中して、周りも囲碁の熱気でムンムンの空気の中、時々周りとおしゃべりしながら、わからない時はすぐ優しい先生に聞ける、これがいいんです。(初心者教室です。)

でも、頭を相当使う(多分1週間で一番、頭を使う2時間です)ので、頭がヘトヘトになり、その頭で講演へ行ったらきっといつものように話せません。なので、明日はやはり囲碁教室はお休みします。

と、こう決心するのに、今の今まで悩んでいたので、いつの間にか私は囲碁が好きになっていたんだなあ、と改めて思いました。まだまだ20級?ですが。わはは。

今日は、誕生日でした。
何歳か、別に隠す必要はありませんので申しますと、ゴー!ゴー! レッツゴー!です。はい、55です。
今年はゴー、ゴー、前進の年、と思って頑張りマス。

また、今日はなぜかいきなり市ヶ谷の日本棋院に行きました。行ったのは、初めてです。

木谷さんが大船渡で行われる囲碁まつり(5月12~14日)のチラシを配られるというので、ちょうど日中の数時間は時間がありましたから、お手伝いに行ったのでした。

市ヶ谷駅で降りたのは初めてで、手書きの地図を持って行ったのに、その手書きが汚すぎて読めないのと(笑)、駅の周りがビルや大きな道路ばかりで方向感覚がつかめず、日本棋院の場所がわからなくて右往左往、ようやく辿りつきました。大通りの両脇の桜は5分咲きくらいで、きれいでした。

この日本棋院には、亡き父(アマチュア8段)も、母もよく来ていたそうなので、感慨深いものがありました。
時間が早かったので、地下の囲碁殿堂資料館を少し見てからロビーに戻り、木谷さんやいつも大森の囲碁の会で教えて下さる中里さん、そしてプロ棋士九段の王銘琬先生らと合流し、2階の関東甲信越静地区支部代表者懇談会、という会場で、チラシを配って回り、席に着きました。

全国には、北は北海道、南は沖縄まですべての都道府県に支部があり、1つの都道府県の中にもいくつか支部があるんですね。

・・・あれ、もう今日が終わってしまうので、話の途中ですが、ここで投稿します。いきなりですみません。またここでの話は、後日書きます。

それでは、明日江東区講演でお会いできるのを、楽しみにしています!
宜しくお願いします。








今、書き上げたばかりのブログを、全部消してしまってしばし呆然としていました。が、あと30分で今日が終わるので、気を取り直して急いで書き直します。

今日は三池炭鉱の話の先に、急ぎのお知らせがありますので、それを書きます。

①来週土曜日に私の講演があります。私がうっかり主催者にここでお知らせする可否を確認するのが遅くなったせいで、お知らせが遅くなりすみません。どなたでも(他区の方でも)参加できますので、是非いらして下さい、とのことです。

日時 : 3月24日(土)14時~16時
場所 : 江東区教育センター2階 第三研修室(江東区東陽2-3-6)
講演内容 : 高次脳機能障害の理解と支える家族の体験談 『高次脳機能障害の夫とともに』柴本礼
対象 : 高次脳機能障害者とその家族及び関わりのある施設職員等支援者・高次脳機能障害に関心のある方
定員 : 50名
ご連絡先 : 江東区障害者福祉センター 電話03-3699-0316、FAX03-3647-4918 庄司さん
お申込み : 電話・FAX(講座名・住所・氏名・年齢・電話(FAX)番号記入)または窓口まで。
費用 : 無料
共催 : 江東区福祉部障害者支援課相談支援担当・江東区高次脳機能障害者と家族の会

②これはあさって16日なのですが、国立市で当事者の方が発表されます。
http://www.city.kunitachi.tokyo.jp/i/soshiki/Dept03/Div02/Sec02/event/1484030801510.html

【第5回就労シンポジウム 『社会で再び働く』を考える ー突然の病気や事故で“高次脳機能しょうがい”になったらー】

発表されるのはコウジ村の方で、作られるパワーポイント資料が大変素晴らしいのです。作られるのにすごく時間をかけられるとのことですが、是非皆様に、一度はご覧になってほしいです。

日時 : 3月16日(金) 13時半~16時半
場所 : 公民館・地下ホール(国立市中1-15-1)
対象 : 関心のある方(市内外の方問わず、どなたでもご参加できます)
参加費 : 無料
申込 : 不要 
定員等 : 80名 (無料) (手話通訳あり、車いす可)

<内容> 
第一部:当事者、就労支援機関から伝える“再び働く”について 〔講演〕
▷ 当事者から
▷ 就労支援機関から:障害者職業・生活支援センター アイ-キャリア理事長 根本 真理子 氏、就業・生活支援コーディネーター 沖 裕幸 氏

第二部:各立場の取り組みから考える再び働くことに向けて
〔パネルディスカッション〕
パネリスト
▷ 作業療法士:北原国際病院 峯尾 舞 氏
▷ 企業人事担当:トッパン・フォームズ株式会社 総務本部人事部 鈴木 康之 氏
▷ 就労支援機関:障害者職業・生活支援センター アイ-キャリア
           理事長 根本 真理子 氏、就業・生活支援コーディネーター 沖 裕幸 氏
▷東京障害者職業センター多摩支所 主任障害者職業カウンセラー 井上 量 氏

お問い合わせ先 : 国立市健康福祉部 しょうがいしゃ支援課 相談支援係
             住所:186-8501 国立市富士見台2-47-1 国立市役所 1階(5番窓口)

             市役所のご案内
             電話:042-576-2121(直通)、042-576-2111(内線:148、179、405)
             ファクス:042-573-1102



③コメント欄で、斎藤さんが、私の絵本『パパがこわれちゃった!』が読みたいというコメントを下さいましたので、在庫があるか、日本脳外傷友の会事務局長の東川悦子さんに問い合わせしました。
そうしたら、もうあちこちの家族会に配られてしまい、なくなったとのことでした。
損保さんの助成金を申請して作って下さったので、販売はされていません。すみません。

でも、斎藤さんが16日に行かれるという家族会の代表の方に、斎藤さんにお貸しくださるようお願いしておきましたから、安心してください(笑)。

ということで、私も気に入っていた絵本なのですが、もう入手不可能となり、残念。でも、お近くの家族会にはあるかもしれませんので、もし読まれたい方は、一応最寄の家族会に問い合わせてくださいね。

今日、ウメと散歩してたら、もう桜が咲いていました。早い!
いつも叔父が花見に来る時に、タケノコご飯を作ってもてなすのですが、近所の八百屋さんに、まだタケノコが売っていないのです。タケノコが八百屋さんに出るのが先か、桜が満開になるのが先か、ちょっとやきもきしています。

ふう、一度消したのに、15分で書けたこの早さ!やれやれ、安心したり、得意だったり・・・でも、疲れました(笑)。

では明日。

(それから、ごめんなさい。ここ2週間ほど、全然コメントにお返事できていませんね。明日しますので、待ってて下さいね。)

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