日々コウジ中

日々コウジ中 - クモ膜下出血により、さまざまな脳の機能不全を抱える“高次脳機能障害”になったコウジさんを支える家族の泣き笑いの日々

カテゴリ: 囲碁

今日の東京は、過去最高気温が更新され、青梅で40.8度だったそうです。今までは2004年7月20日の39.5度だったとか。その約2か月後に、私の夫コウジさんはくも膜下出血で倒れました。

倒れた時、起業してからのストレスや多忙、高血圧を原因として考えましたが、それに加え、直前2か月の夏が非常に暑かったことも無関係ではない、と思っていました。彼は相当疲れていましたし、元々は穏やかな性格なのに、イライラ怒りっぽくなっていました。

今年もその年並みの暑さだとしたら、どうぞ皆様お疲れにならないよう、体に無理されないよう、高血圧の薬はきちんと飲み、水分補給と睡眠にも気を付けてお過ごしください。

今日は、私が初めて寄稿した『週刊碁』の発売日でした。
朝9時半頃、すでに暑くなった外を自転車をこいでセブンイレブンまで買いに行きました。
コンビニといっても、セブンイレブンは我が家から遠くて、自転車で10分くらいかかるんです。ローソンやファミリーマートなら数分なんですけど。

やっと着いたと思ったら、まだ売っていませんでした。がっくり。お昼くらいに入るそうです。
仕方ないので、アイスクリームなどのお菓子を買って店を出た後、もしかしたらローソンに売ってるかな、とまた自転車を5分ほど走らせました。でも売ってなくて、じゃあ駅前の本屋さんに売ってるかな、とまたそこへ向かうと、「今日は臨時休業します。」という無情の貼り紙が。
結局無駄足で汗だくで帰り、夕方改めてセブンイレブンに行くことにしました。

犬のウメの散歩も、とても気を遣います。アスファルトは焼け付くように熱く、日陰を短時間で歩かせて帰ろうとするのですが、ウメは日向に出て草を食べたり電柱の匂いを嗅いだりに余念ないので、犬と人間2人して熱中症にならないうちに、引っ張って帰ってきました。

この尋常でない暑さでは、外から帰るたびに着替えないと、服が汗でびしょびしょです。
昔は30度越えたらびっくり!だった気がしますし、ここ数年も35度越えても数日でまた涼しい日が来たり雨が降ったりだったのに、今年は雨もないし猛暑がずっと続いているので、相当疲れますよね。

しかもこの暑さは8月上旬まで続くそうなので、まだまだ我慢しなくてはならないなんて、どうしましょう。
気象庁は、「この暑さは災害」と言ってますが、本当にその通りですね。

1人暮らししている79歳の叔父が心配で電話しても、叔父は「庭の木が茂って涼しいから、クーラーなんてつけないよ。平気平気。」と言います。 「でも今年は特別暑いんだから、クーラーつけてね。」「高齢者は暑さがよくわからなくて、熱中症になるそうよ。」と言い、野菜ジュースを50本くらい送ってあります。

母とも1日何度も電話していますが、クーラーはつけているようです。でも数日前に病院付添いで会った母は、この暑いのに長袖のニットなんて着ていたので驚きました。「そんなの着たら暑いでしょ。」と注意しても、「暑くないわよ。」と言います。高齢になると、寒がりになるのでしょうか。

『週刊碁』を夕方ゲットして読みますと、石倉先生教室に通って頑張っているくだりが抜けていたので、びっくりしました。 字数制限もある中、あれこれ書き直しているうちに、その30字がどこかへ行ってしまったまま、原稿を提出してしまったようです。しかも、柴本礼という名前だけなので、読まれる人は「この人誰?」と思われたかもしれませんが、高次脳機能障害のコミックエッセイ『日々コウジ中』を書いた人ですよ~(笑)。

もし『週刊碁』を読まれてこのブログを覗かれた方がいらっしゃったら(いて下さったらいいな)、上の2点のことも、宜しくお願いします。

ちなみに、石倉先生教室では、今12級で、シングル級目指して、毎日囲碁クエストや囲碁ゲームCOSUMIで勉強していま~す!
はい、囲碁ってとても面白いと思います。

『週刊碁』は、日本棋院が発行している囲碁新聞で、毎週月曜日に発売されています。
私の家のそばでは、セブンイレブンで売っています。1部、280円です。

その来週月曜日、23日に発売される号で、なんと光栄なことに、私の寄稿文が掲載されることになりました。有難うございます!

記事の内容は、現在大森で行われている「高次脳機能障害と囲碁の会」についてや、高次脳機能障害の説明、夫コウジさんの様子などです。そして認知機能の低下を防ぐ効果があるという囲碁が、高次脳機能障害にもきっと効果があるだろうと私が思っていることも、書きました。きっとそのうち、その効果が研究され、立証されるのでは、と思います。

囲碁愛好者が読まれるこの新聞に、高次脳機能障害という言葉が載るのは初めてかもしれない、とのこと。
是非囲碁愛好者の方々にも、この障害への関心をお持ち頂きたい、と思います。

皆様も、来週23日発売の『週刊碁』を、どうぞ読んで下さいね。

思えば、『週刊碁』は、亡き父も毎週買って読んでいました。
アマチュア8段だった父と、1度も囲碁をしなかったことが、かえすがえすも私は残念です。
父が存命中は、私は囲碁に全然関心がなかったので、今の私を天国の父が見たら、驚き、そして微笑んでくれることでしょうね。今も実家の床の間には、父がもらった高尾紳路九段のサイン入り扇子が飾ってありますよ。

ところで、私から是非書きたいことがあります。
私は去年囲碁を始めた頃はよくわからなくて、(難しいなあ。)(自分には向いていないみたい。)と戸惑い、(いつか、わかる日が来るのだろうか。)と気が遠くなったりしました。そして、(自分はきっと囲碁に向いていないだろうから、上達するわけがない。)、という「思い込み」に逃げ込んで、わからない状態に無理に安心しようとしていた気がします。ただ、夫コウジさんの高次脳機能障害症状改善への期待があるので、なんとか続けてきました。私って、なんていい妻(笑)!

石倉昇先生教室へ通い出しても、講演などの仕事で休むことも多かったり、その思い込みがあったせいで、しばらくは低迷していました。しかも、その状態をやはり、「不器用な自分らしくてよいではないか。」と自嘲しつつも面白がって容認していたのです。ただ、クイズ好きな私は、詰碁の本が好きで、それだけは何冊もやっていました。

そしてそうやってのんびり、けれどはや1年が過ぎた頃、突然、(あれ?)という瞬間が訪れたのでした。
(あれ?わかる気がしてきた。)(あれ?もしかして、囲碁って簡単?→ そんなわけないけれど。)(もしかして、私もやればできたりして?)と、頭の上に自ら乗せていた重しが取れたような、急に視界が開けたような気がしました。 

そうしたら、囲碁が面白くなってきて、あれよあれよという間に大教室(20級以上の人たちの部屋)へ移され、またあれよあれよという間に、12級まで上がってきたのでした。今は、「囲碁はやればやるほど、わかるようになる。」「努力は裏切らない。」「囲碁って、やっぱりすごく面白い!」という気持ちです。 今は、このまま調子に乗って、年内にはシングル級、そして来年には初段になれるかもしれない、と能天気に思っている自分がいます。いえいえ、なかなか初段にはなれない、とよく聞くので、そこまでは無理かもしれませんけれどね。

そして多分またそのうちスランプの時期が訪れ、初段ははるか遠くになりにけり・・・となるかもしれませんが、、とにかく自分で「できない」と思い込んでしまっては、何の得にもならないということを皆さんにお伝えしたいと思いました。それより、「できるかも!」「できるんじゃないの?」と自分にはっぱをかける方が、上達するのではないでしょうか。

そして上達も大事ですが、もっと大事なのは、「楽しいこと」ですね。石倉先生は、いつだったか私に、「せっかく教室に来るのに、楽しくなくちゃ。」と仰ったことがありますが、そここそが肝心なんだと思います。脳をいっぱい使って、勝っても負けても、「ああ、楽しかった!」と思えることが、脳の活性化に繋がり、自分を成長させるように思いますし、生活に張りがでる気がします。なんか、毎日生き生き、潤ってきます。
まだまだ道は始まったばかりですが、それが囲碁の醍醐味なんじゃないかなあ、と思い、そういう気持ちにさせてくれるものはあまりほかに見当たらないので、囲碁に出会えて良かった、と思うのでした。

これを読んで、(へえ、そんなものなの?)と囲碁に関心が湧いた方は、是非囲碁を始めてみて下さいね!囲碁の本はいっぱいありますし、ネットでも無料でできるものが沢山ありますから、1人で始められます。
安い囲碁セットを買えば(私は子ども向けのセットを使っています。実家には父が使っていた足つきの高価な碁盤と、いい碁石がありますが。)、ほかの道具は不要ですし、場所も取らずお金もかからず、それで脳のトレーニングができて認知症予防できるとしたら、こんなにいい趣味や遊びは、ないですよ~。

もっと安い囲碁セットだってありますし、始めるならいきなり19路盤ではなく、6路盤や9路盤から始めるといいですよ。私も6路盤から始めました。

そしていざやり出してくると、「終局がわからない。どうしてここで終わりなの?」と思う時が必ず来ます。私など、今でもありますよ。まだ碁盤の半分近くスペースが残っているのに、、そこで勝負がついていると言われると、驚きます。プロの対局でも、「中押し勝ち(ちゅうおしがち)」と言って、最後まで打たずに相手が投了して(降参して)勝負がつくことも多いですね。 もちろん、私たち初心者はそんな域まではまだまだ到達しませんが、「終局(つまり勝負がつくこと)」しているかどうか、判断が自分ではできないことがあります。

その悩みを解消するのが、王銘琬九段が提唱、勧められている「純碁」というものです。
囲碁とほぼ同じなのですが、これだと終局がはっきりわかるので、入門者はまずそこから始めましょう、というご活動に、王九段は現在取り組まれています。

いつか、そのお話も書きたいと思います。

ではまた。

今朝5時に起きた時、喉が痛くて鼻水が出ました。ワッチの風邪がうつった?
ワッチは一昨日鼻水がひどくて大学を早退、昨日は熱も出て大学を休みました。
病院へ行くように言ったのですが行かず、家にあった風邪薬ルルを飲んでいるうちに、治ってきたそうです。今日は大学へ行けるので、今用意しているところです。雨だから、また駅まで車で送らなくちゃ。

と、昨日、「ルルと思って飲んでいたら正露丸だった。」と言うではありませんか。正露丸には匂いのない白い色のタイプもあり、それと間違えて3、4回飲んでしまったようです。大丈夫かしら。21歳にもなって、なにやってんのかなあ。そそっかしいのは、私似かも。

一昨日からワッチがご飯を残すので、勿体ないからと私が食べていました。ワッチは「うつるよ。」と言いますが、私は「うつらないよ。」と気にしていませんでした。でも今朝ワッチと同じような症状になり、慌てて買い置きしてあるキウイをむいて食べています。喉がヒリヒリしますが、きっと治るでしょう。私の風邪は、いつも1日くらいで治るのです。
結構、風邪ははやっているようですよ。

ここ1週間もなんやかやと忙しく、大体囲碁や動物で忙しいのですが、その両方でした。土曜日午前はいつものは石倉先生教室、午後はその教室で親しくなった人たち4,5人と私の家で囲碁をやっていました。先月から始めた会ですが、本当はほかの方の家でやるはずだったので、私は参加できる時だけ参加しようと思っていました

でも、その方の家が先月の当日朝、急に都合悪くなり、仕方なく私の家になったのでした。そのために掃除したり、ワッチを出かけさせたり、コウジさんにお茶くみしてもらったり。コウジさんにも囲碁をやってもらいたいのですが、狭い我が家でおばさんたちがひしめき合う様に恐れをなし?お茶を汲む以外はテレビを見ていました。

今月も私の家になり、この先ずっと私の家で月1ペースでやることになりました。ワッチは-「同じ居間でそんな囲碁の会をされたら、せっかくの土曜日なのに、家でゲームできない。」と不満そうですし、コウジさんも疲れるようですが、月1回だから、と協力してもらうことにしました。それに、私としてはワッチにはゲームより本を読んで欲しいくらい。ワッチはその会の時は、外出することにしました。

日曜日は、いつもの大森での定例会でした。世田谷で独り暮らししている当事者の高山さんと、岩手から夜行バスで駆けつけたお母様と改札で待ち合わせて一緒に行きました。高山さんらは木谷さんの心の唄バンドと練習したり、囲碁も初参加。私はずっと囲碁をしていましたが、難しい囲碁になってしまい、頭がヘトヘトで帰ってきました。

けれどその途中で、自転車ごと倒れた高齢の男性に遭遇し、高山さん母子とコウジさんと一緒に介抱しました。別れようとするとまたその男性は自転車ごと倒れ、心配で、日陰になっていた近くのバス停の椅子まで誘導し、ペットボトルのお茶(未開封)を差し上げて話を聞いていました。手が震え、要領を得ないけれど笑顔で一所懸命話されるその男性を、高山さんのお母様と、「なんとなく、高次脳機能障害っぽいわね。」とよけい心配になって話を聞いていました。けれどコウジさんがおなかをすかせて(もう午後2時を過ぎていましたので)、イライラの絶好調でしたので、男性には、そこでしばらく休んでから、ゆっくり帰るように伝えて離れました。駅前なので、人通りも多く、また倒れたら今度はほかの方が助けてくれることを期待しながら。
でも、お昼を食べている間、高山さんのお母様と、その男性のことをずっと心配していました。

そのお昼ご飯の時、仁志さんが、大事なメモ帳をバスの中に忘れてきたことに気づき大騒ぎになりましたが、バス会社に連絡、夜にバス会社から「ありました」と連絡があり、良かったです。

ものすごい暑い日でしたので、帰宅するやいなや、コウジさんと1時間倒れるように昼寝(夕寝。もう5時でしたから)しました。

この蒸し暑い天気、人間が調子悪いように、犬猫も調子悪いのかもしれません。
一昨日のお昼頃、突然ウメが寝ていたソファーの上に立ち上がると、大量に吐きました。
びっくりした私は、ウメよりも、ソファーカバーの心配をしました。そのカバーは、私が端切れを縫い合わせてやっと数日前にできたものだったのです。きれいな新しいカバーに、犬猫もコウジさんもワッチも喜んで座っていたのですが、そこにウメが大量に吐いたので、その汚れを拭き取り、洗って干しました。
実はその日の朝も、コウジさんの布団の上で、猫のハルが大量に吐いたので、布団カバー、羽毛布団、シーツ、ベッドパッドを洗って干したばかりでした。ハルが朝5時半に散歩したがるので、リードをつけて家の前に生えている草を食べさせていたら、その草と一緒に、そのあと食べた餌を吐いたのでした。もうげっそり。

その洗濯を終えて、やれやれと思った矢先にウメが吐いたので、頭が痛くなりましたが、洗濯を終えて落ち着くと、ようやくウメのことが心配になりました。(薄情ですねえ。) 吐いた物の中には、まる1日前に与えた食べ物が固形で沢山残っていたので、消化できていないということです。
ネットで色々調べると、そういう場合は膵炎とか子宮蓄膿症とかあるようで、1日飲まず食わずで寝ているウメの様子を見て、病院へ連れて行こうと思っていました。でも連れて行こうとしていた昨日、また元気になって散歩も嬉々としてするし、モリモリ食べたり飲んだりし、ふざけて遊んだりしたので、ああよかった、一時的なものだと安心したところです。でもそろそろ来週には外耳炎の治療と肝臓の値をまた調べに、病院へ連れていかなくちゃ。

それにくわえ、実は先週から昨日にかけて、新たな犬猫騒動があったのでした。
長くなりますので、今日はこれで一旦終えますが、その話は明日以降に。(防災の話も書いている途中でしたけど、それもまたいつか。)

ああ、なんだか疲れる毎日です。
(サッカー観戦もあったので、寝不足のせいかも。)
喉の痛みが、ちょっとひどくなってきました。
私もルルを飲もう。(ちなみにコウジさんは、パブロン派です。)

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毎日げんなりするほどの暑さで、今日で東京は4日連続の真夏日(30度超え)だそうです。明日もですって。
こんな毎日7月並み8月並みの暑い日ばかりで、梅雨は一体どこへ行ったのやら。
渡良瀬川では、明日から取水制限に入るそうです。少しお湿りが欲しいこの頃ですね。

とにかく暑さが第の苦手の私は、1日を乗り切るだけでやっとなのですが、一昨日はウメをお風呂に入れ、そのあとのお風呂大掃除。 昨日はウメを病院に連れて行きましたし、それ+ウメの散歩をこの暑さの中でこなすと、とてもブログを書く余力はなく、更新が遅れがちです。
でもコメント欄は読んでいますので、茨城の方々が情報交換して下さっているのを嬉しく思っています(お返事書けていなくてすみません)。9月2日に参りますので、宜しくお願いしますね。

ウメは昨日名前を呼んでもこっちを見ないので、耳が聞こえなくなったのかと心配になって病院へ連れて行ったのでした。そうしたら多分この暑さのせいで、元々の外耳炎が悪化、耳が聞こえづらくなっているとのこと。治療してもらい、また来週行くことになりました。

お風呂でウメをガシガシ洗うと、頭と脇腹と後足にしこりがあるのがよくわかりますが、これもそんなに大きさは変わっていないので、経過観察です。健康診断受けると、肝臓の値が悪いので、薬を1か月半ほど飲み続けているところです。 段々ウメも年を取ってきて、病気が増えてきたなあ。ウメといられる今、1日1日をウメを愛おしく見ながら過ごしています。

ところで、ウメの散歩をベランダからいつも羨ましそうに見ていたハル。自分も外に出たい、とニャアニャアうるさくてたまらないので、ハルにもリードを買って散歩してあげるようになりました。 つまり、毎日ウメ2回、ハル2回の散歩になり、面倒~!(笑)
その写真を添付します。ハルは家の前の雑草を食べたり、道路をちょっと歩けば満足しますが、この雑草に通りがかりの犬がおしっこをしていそうで、嫌なんです。なので、水をかけてから食べさせています。

そんなハルを、ベランダからチーがこれまた羨ましそうに眺めているので、この先チーまで散歩をねだらないか、ヒヤヒヤしているところです。なにしろチーは、ハルの真似ばかりしているもので。

囲碁。
こちらは、囲碁クエストの9級から全然上がらず、負けてばかりで嫌になり、しばし休憩中です。暑いのと色々用事があって上の空で対局しているからだと思い、昨日からは、やるのはCOSUMIだけにしました。といっても時間的にはそんなにできていません。なんだか忙しいんですよね。

ワッチが大学が休講になったり早く帰ってきたりでで3食必要になったり、バイトするからと履歴書作ったのを見てあげたり、バイト先を一緒に調べたり(怪しいところじゃないか)、バイト先に面接に行くので、すり減っていたスーツ用のハイヒールの踵を修理に持って行ってあげたり。TOEICを受けに行くのに、会場が不便なところにあるのを知って車で送ってあげたり。私って、すごい過保護ですよね。

今日も小雨だから会社へ行くコウジさんを駅まで送らなくてもいいかな、と思ったけれど、傘をさして歩き出した彼の後姿を見たら可哀想になって、「送っていくから!」と呼び止め車に乗せました。
そうしたら帰りの踏切で何本もの電車にひっかかり、朝のゴミ収集車にゴミ出しするのが間に合わなかったです。がっかりしたけれど、コウジさんが楽だったからいいか、と納得したり。(そのくせ、コウジさんは送ってもらったことを忘れているんだけど。)

とにかく、時間を作って慌ただしい気持ちのまま囲碁をしているわけですが、囲碁をしていると本当に色々なことを考えます。自分の生き方を碁石の動きになぞらえたり、自分の性格の欠点を改めて見つけたり、囲碁は奥深い。 囲碁をする人というのは、皆さんこういう思いをされているのだろうなあ。

『東京防災』の話は、また明日以降です。

今日はこれから、サッカーのポーランド戦ですね。
コウジさんも見るようですが、コウジさんは朝は7時起き、私は5時起きなので(ワッチが1限から授業なので朝食作り)、睡眠不足でつらいなあ。
でも応援しますよ。 日本チームの皆さん、頑張ってください!



昨夜はワールドカップをテレビで見ていたので、今日は眠くて仕方ありません。

私は別にサッカーが好きなわけでもないのですが、ワールドカップは日本中が盛り上がるので、つられて4年ごとに「にわかサッカーファン」になっています。

コウジさんも前半までは見ていましたが、眠くて寝てしまいました。私だけ、テレビの前で手を振り回したり、拍手したりしながら日本チームを応援しました。2-1で負けてしまうのだろうな、と半ば諦めて観戦していたところに、本田圭佑さんの見事なシュート!深夜2時前に、「やった~!」と飛びあがっておりました(笑)。
とにかく、引き分けで勝ち点1をゲットできて、良かったです。ポーランド戦でも善戦され、決勝リーグへ進めますように!

色々やらなくてはいけないことはあるんですが、ネットでの無料囲碁対局も、極力毎日するようにしています。早く棋力をあげて、コウジさんに教えなきゃ、と思っているんです。 石倉先生教室では、現在13級、囲碁クエストの9路盤では、やっと9級まで来ましたが、そこで足踏みしていて、なかなか8級へ進めません。

そこで、囲碁対局ゲームCOSUMI をやってみることにしました。この仕組みもよくわかっていないのですが、昨日「これはいいかも!」と思ったのが、レベルのゼロで対局すると、負けたあと(いつも負けるのです)、検証をしてくれるのです。2カ所くらい、「そこを打つより、こっちを打つ方が良かったね。」というアドバイスが、バツ印とマル印によってなされます。

(なるほどね~。)ととても勉強になるので、ここで勉強してから囲碁クエストに挑戦するのがいいかも。
9路盤のレベルは、ゼロから5までありますが、きっとゼロが一番易しいのでしょう。でも、レベルゼロでもレベル5でも、私は同じ程度に難しく思えます。

昨夜から今日にかけて、『東京防災』を読みました。これはすごい本です。防災について、なんでも書かれてありますし、止血の仕方などまで詳しく書かれてあります。東京だけでなく、日本中、世界中に通用するガイドブックです。私がもらったのは、世田谷区版なので、区の地図もついていました。

「平成27年9月」という日付の入った舛添さんのご挨拶文が同封されていましたから、もらってから3年近くもたっているんですね。でも、これまで中身をよく見ていませんでしたよ。
そして中身の話を今日書こうと思っていましたが、とにかくサッカー観戦で眠くて、今日は断念。すみません。

今、とても時間がかかっていることがあり、それはウメのブラッシングや抜け毛の掃除です。半端な量じゃないんです。ウメはかゆいのか、しょっちゅう後足で体をかいかい掻いていまして、その抜け毛が床やソファーカバーや布団の上、どこにでも散乱しています。

私は毎日布団カバーとシーツとソファーカバーに粘着テープのくるくるローラーをかけ(それが通算1時間くらいになります)、それから布団カバーとシーツは毎日洗濯。ウメは私やコウジさんの布団だけでなく、ワッチの部屋へも侵入してかいかい掻いているので、ワッチの布団カバーとシーツも同様にくるくるローラーと洗濯です。
1日この仕事で終わってしまう、といっても過言ではないかも。
明日はまたウメをお風呂に入れるかな。でもそうすると、本当にほかのことが何もできないなあ。悩む・・・。
(と書いているそばから、ウメはソファーの上でかいかい掻いていますよ。とほほ。)

今日の東京は33度とのことですが、このへんの住宅地はアスファルトの照り返しで、もっと高かったのではないか、と思うほど、暑い空気の中でじりじり焼けたりとろけたりしそうでした。今週はずっと30度以上らしいので、疲れそうです。
まだ6月なのに~。

ではまた!

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